考古資料からは歴史の真実がよく見えてくる。じいいいいっとながめていると、あっと気づくことが浮かび上がる。そこに真理を見出そうというのが筆者の歴史研究だ。今、筆者は過去記事を再読し始めている。けっこういいことを書いたなという記事がたまにある。たまにしかない ...
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「晋書」名曰卑彌呼 宣帝之平公孫氏也 について
「晋書(しんしょ)」 巻九十七 「四夷伝(よんいでん)」「舊以男子為主 漢末 倭人亂 攻伐不定 乃立女子為王 名曰卑彌呼 宣帝之平公孫氏也 其女王遣使至帶方朝見 其後貢聘不絶 及文帝作相 又數至 泰始初、遣使重譯入貢」翻訳「もと、男子を以って主となす。漢末、倭 ...
鹿島と香取の『日本書紀』タケミカヅチとフツヌシへの改変 藤原氏の出自
「近江は、『古事記』では「近淡海(ちかつあはうみ)」「淡海(あはうみ)」と記されている。7世紀、飛鳥京から藤原宮期の遺跡から見つかった木簡の中には、「淡海」と読めそうな字のほか、「近淡」や「近水海」という語が見えるものがある。「近淡」はこの後にも字が続いて ...


