民族学伝承ひろいあげ辞典

脳梗塞男の料理とエッセイ、ときどき爆笑、ときどき不満爆発? 著書『秦氏が祭る神の国・その謎』2005年  1955年大分市生、京都育ち。 脳梗塞、高脂血圧、緑内障、糖尿病と闘病中。

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ただいま、過去記事の中から抜粋して文章や画像を見やすく書き直す作業中です。重複記事になりますが、読みやすくしてあるつもりですので、もう一度ご覧ください。筆者Kawakatu弥生時代から秦氏はいた。宇治に。宇治の「池山古墳」、古墳の痕跡見つからず 墓地の可能性、名 ...

飯綱あるいは飯縄飯縄山(いいづな・やま)は長野県戸隠村の山の地名である。飯縄山の名は、その山中にあったと伝えられる「天狗の麦飯」という土中に生ずる一種の菌類からきている。この山で修行する修験者たちは、これを食料としたというが、今は絶滅した。>続きを読むDATA ...

酒の話を書こう。自分自身はいつまで飲み続けられるか知らぬが、酒のみKawakatuが描く日本古代史の一気飲みである。そろそろやめどきかなあ・・・?酒を避けてKawakatuも辟の神になりたいものだが。副題 神武が飲んだ牛酒とは黒酒であり、決して牛肉と酒ではない。右が大嘗 ...

カテゴリ:秦氏研究いろいろ > 秦王国の考古学トップページ秦王国の考古学 : 民族学伝承ひろいあげ辞典 (blog.jp)正倉院文書・豊前戸籍記録の秦氏2009年10月23日 08:05「正倉院文書」大宝2年(702)残簡戸籍(最古)■仲津郡丁里(行橋の一部、豊津、犀川に当たる)秦 ...

2016年05月22日 08:15「簠簋(ほき)内伝」は陰陽道の書として有名。内容は主に安部晴明伝説である。ほき【簠簋】正式名称『三国相伝陰陽輨轄簠簋内伝金烏玉兎集(さんごくそうでん/いんようかんかつ/ほきないでん/きんうぎょくと/しゅう)』は、1 安倍晴明が編纂したと伝承 ...

前回は油揚げの形状の東西の違いを考えた。その中からでは豆腐自体に違いがあったのではないかという疑問が新たに生じた。すると豆腐だけでなく、油を食用とする時代まで考えねばならないことに気づいた。ざっと書く。小難しい引用などははしょる。まず豆腐。豆腐が日本に来 ...

にほんブログ村弓削の道鏡は、藤原氏が恵美押勝の乱で実権をなくした一時期に、突如称徳女帝の愛人として宮中に出現する。すると同時に、土佐に葛城の神だとする土佐大神が祀られた。この神は葛城一言主であり、アジスキタカヒコネであるとされた。祀ったのは秦忌寸石勝(はだ ...

弥生時代から秦氏はいた。宇治に。宇治の「池山古墳」、古墳の痕跡見つからず 墓地の可能性、名称変更を京都府に提案へ古墳だと思っていたら中世の墓地だったという記事が考古学ニュースに出ている。この宇治の墓地のあるのは、往古、巨椋池があった低湿地帯である。し ...

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