民族学伝承ひろいあげ辞典

脳梗塞男の料理とエッセイ、ときどき爆笑、ときどき不満爆発? 著書『秦氏が祭る神の国・その謎』2005年  1955年大分市生、京都育ち。 脳梗塞、高脂血圧、緑内障、糖尿病と闘病中。

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すもん  は、新潟県魚沼郡にある火山の名前、地名。守門の由来は、  守門岳に修験者が牛頭天王(ごずてんのう)を祀ったことで、牛頭天王が祇園精舎(八坂信仰)の守護神(災厄をはらう神)だったことからこの火山火口部にその門があると伝承化され、「しゅごもん」が「しゅも ...

この意見は中津市制作のTV番組で地元有線マイナー局で放送されていた中の、ある研究者の意見(名前は失念した)。英彦山修験道は日本三大修験道の一つだが、実は修験道ではなく、天台密教の亜種であるというもの。同時にそれに伴う国東六郷の修験も天台密教なのだという意見で ...

国家と修験その1日本の修験道の始まりは、記録からも地理的条件からも九州東部、つまり豊前地方からであろうかと思える。最古の記録では記紀用明二年(587)、豊前宇佐出身の「豊国法師」が朝廷に突然現れる。この「法師」という言葉が、いわゆる今で言う仏僧などではな ...

飯綱あるいは飯縄飯縄山(いいづな・やま)は長野県戸隠村の山の地名である。飯縄山の名は、その山中にあったと伝えられる「天狗の麦飯」という土中に生ずる一種の菌類からきている。この山で修行する修験者たちは、これを食料としたというが、今は絶滅した。>続きを読むDATA ...

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