ピグマリオン・コンプレックス(ピュグマリオン・コンプレックス)自身が理想とするものを創造し、それに過剰な愛情を注ぐ心理や性癖を指します。語源となったギリシャ神話に由来し、転じて現実の人間関係を避ける心理や、他者を理想通りにコントロールしたい欲求としても語 ...
カテゴリ: 哲学思想
地方人が多いから平坦アクセントになる東京
若いモンたちが平坦なアクセントをよく使うようになったのは、1989年からが顕著だ。東京でそれは始まった。特に形容詞のイントネーションが極めて平坦になっている。コミュニケーションの変化: アクセントが平坦になることで、相手との心理的な距離が近くなる、あるいは親し ...
左義長とぎっちょ/左利きをぎっちょと言ったわけ
禁止用語かも知れないが、かつて左利きのことを「ぎっちょ」と呼んでいたことがある。ぎっちょとはどういう意味なのだろうか?「ひだりぎっちょ」「ぶきっちょ」などとも言う。そもそもは祭事の左義長(さぎちょう)に謎を解くヒントがある。左義長はいわゆるどんど焼きを伴う ...
図説奴国東遷/歴史は人生唯一真実・真理に迫れる学問
考古資料からは歴史の真実がよく見えてくる。じいいいいっとながめていると、あっと気づくことが浮かび上がる。そこに真理を見出そうというのが筆者の歴史研究だ。今、筆者は過去記事を再読し始めている。けっこういいことを書いたなという記事がたまにある。たまにしかない ...
培養肉、大豆ミートで幸福感は得られるのか?
昨日の人新世の資本論評に関連して、人工肉の話をする。人工肉には現在大きく二種類がある。ひとつは昔から中国の仏教で発明された普茶料理にもある「もどき」肉である。がんもどきは味や見た目は鴨肉で、成分は豆腐というもどき食品であるが、現在は昔から豆を使うソイミー ...
斎藤幸平の人新世論というマルクス的社会民主主義的世界観でいいか?
斎藤幸平という哲学者が唱える(常に修正と修復を重ねているが)「人新世の「資本論」」は世界に反響をもたらしている・・・。と言う人がいる。トランプならきっと「ステューピッド(おろかな)」と唾棄しそうなこの論理は、果たして私たちがいま求めている、資本主義でもなく、 ...
Ars longa, vita brevis「芸術は長く、人生は短し」とは
Ars longa, vita brevis(芸術は長く、人生は短し)は.、古代ギリシャ、医者ヒポクラテスの言葉。「医術を学ぶには長い月日を必要とするが、人生は短いので怠らず励むべきだ」と言った言葉から、のちに作られた言葉「芸術作品は作者の死後も後世に残るが、芸術家の生命は短い ...
菜根譚
菜根譚・・・『菜根譚』(さいこんたん)は、洪自誠(洪応明、還初道人)による随筆集で中国古典の一つ。前集222条、後集135条からなる中国明代末期のものであり、主として前集は人の交わりを説き、後集では自然と閑居の楽しみを説いた書物である[1]。別名「処世修養篇」(孫 ...
正月とは何か?
参考記事 正月本義・本年正月・年越し料理画像つき : 民族学伝承ひろいあげ辞典 (blog.jp)●正月とは何か。それは■祖霊・豊穣のカミ・大自然の精霊の三つのカミを各家庭に迎え、祭る神事である。■太古から江戸期までは盆と正月に祖霊が家に帰ってきた。盆には今のような外 ...
私の道教と老子研究全編1
Kawakatuの道教と老子私的考察よかったらタグをぽちっとお願いします。にほんブログ村人気ブログランキング日本の道教の始まり2013年11月25日 14:27 道教◆概略「道教は漢民族の土着的・伝統的な宗教である。中心概念の道(タオ)とは宇宙と人生の根源的な不滅の真理を指 ...








