宇宙ノオンセン県オオイタ (pref.oita.jp)「大分県と米国の宇宙開発企業Virgin Orbitは、水平型の人工衛星打ち上げに関するパートナーシップを結んだと発表した。大分空港を水平型宇宙港として活用するというもので、アジア初の試みとなる。今後準備を進め、早ければ2022年に ...
カテゴリ:NEWかわかつワールド > 九州の旅 蛇と鉄と海と太陽
かわかつおすすめの大分異界と聖地とスピリチュアル・スポット巡り 秋の北部編
昨日までKawakatuがいた異界は、九州大分県の宇佐市院内町と中津市の境目にある修験の山、九州百名山にも名を連ねる凝灰岩地層の山岳である「鹿嵐山 かならせやま」だったのである。 国東半島の熊野と国宝富貴寺 を見た後、ぐるぐると異界 ...
今年の紅葉を別ブログで
今年もあちこち巡りました。かわかつワールド!なんでも拾い上げ雑記帳でご閲覧ください。特に本日は国東半島を巡りました。写真は並石ダム修験者の造った造形と紅葉 国東は修験峯入り、行者入りの聖地であります。四国も海の向こうに見えました。 かわかつ ...
海から見た国東
別府温泉とセットでどうぞ! ケベス寄り着た櫛(くしき)の海 中山仙境の夕焼け 夷谷は蝦夷地名であろう。 深耶馬溪の紅葉 修験道 脚を伸ばして久住山の紅葉もどうぞ。大船山御池。 国東の紅葉は11月中 ...
”西の熊野”国東半島/もみじと修験と製鉄とそして聖地
”西の熊野” 国東半島 もみじの季節が近づいた。紅葉狩りがてら九州の東の果てにつきだした国東半島で、製鉄と修験の痕跡を探すトレッキングに出かけてみたい。もちろん、このブログの中だけで空想するのもまたよろし。 ●中山仙境詳 ...
100回来ても回りきれない?別府日帰り温泉全施設MAP
無料秘湯と古墳群の書き加えは筆者編集(元地図には載っていません)With2ブログランキングへ歴史とはまったく無関係ですが、もうひとつの趣味ブログの画質精度が低いため、ここに地図を貼り付けておきます。なお画像転用はご遠慮ください。地図は別府駅案内所でもらっ ...
狗古智卑狗ツアー4 鬼ヶ城古墳線刻画
首の長い鳥・舟・家・葉・・・が確認できた。わかりましょうか?押せば順位がひとつあがります ↓ ↓With2ブログランキングへ↑ ↑ ↑blogramランキング参加中!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・Kawakatu’s ...
狗古智卑狗に会う旅3 的臣と武内宿禰と葛城・鞠智城
押せば順位がひとつあがります ↓ ↓With2ブログランキングへ畿内氏族として記紀に登場する武内宿禰とその裔・葛城襲津彦や紀氏の関係に、実は山城(やましろ=京都南部)や河内の宇智地名が非常に関係があることはすでに書いた。武内・うましうちの「うち」と ...
狗古智卑狗ツアー2 酔いにまかせて人と会う・小さな日本人
いつもそうだった。酔いにまかせて人を斬る。「小林行雄がだめなんです」「小林、ゆきお、ですか」「はい、いや小林を代表にする過去の権威主義が」「かわかつさん、それはそうかも知れないが、そんな風に言ってはいけないんです」その通りなのだ。日田市の歴史研究会の彼が ...
広告告知・次回は直孤文ツアー予定
古代史において最重要な装飾が直孤文だ。纏向遺跡からでた孤文円盤、吉備の孤帯文・直孤文行き着いたところに存在する完成された呪模様直孤文は中央から派遣された氏族だけが墳墓・石棺に貼り付けられた神文でもある。地方と中央の関係を教えてくれる直孤文を持つ古墳が九州 ...
狗古智卑狗ツアー紀行1 総論
南九州の旅から早や一週間、ようやく肩に憑りついていた縄文世界の地縛霊も去り始め、ぼちぼちと今回の狗古智卑狗に出会うツアー紀行文をものしていこうと思う。せいぜい無理をせず、一日一ヶ所、画像を交えてののんびり記事にしたい。押せば順位がひとつあがります ↓ ...
旅と海人の血
旅に出るたびに思うことがあった。日本人の血潮の、果たしてどれくらいの割合で、縄文から続く海の移動の歴史が反映しているだろうかと。自ら進んで大リーガーになった野茂英雄は五島列島の生まれである。その前人未到のアメリカへ単身渡っていった血潮に、祖である五島の隼 ...
装飾古墳館 来春のバスツアーは人吉
あたかもわが「狗古智卑狗に出会う旅」の計画を見ていたかのように、来春1月月末に行われる装飾古墳館主催菊池川流域古代文化研究会の訪問予定地は人吉!しかし季節がちょっと雪シーズンなのでどうだろうか?いずれにしても南九州の古代史はいよいよこれから重要になってき ...
謎の日下部神社とやはり謎の鬼ヶ城古墳 氏族が行った道二つ
With2ブログランキングへ日田市刃連町日下部神社地元の研究家にご案内いただいた。日田市埋蔵物資料館との二日に及ぶ質疑応答の末、そのO氏に行き着いたのだ。あちこちに歴代動いてきたらしい。線路のすぐそば。法恩寺山ふもとの刃連町公民館で待ち合わせた。痩躯、繊細 ...
狗奴国ツアー関連遺物画像と紹介サイトへのリンク その1
With2ブログランキングへ1 日田市刃連町今はなきダンワラ古墳出土と伝えられる「金銀錯嵌珠龍文鉄鏡」(きんぎんさくがん・しゅりゅうもん・てっきょう)当サイトの実物画像http://blogs.yahoo.co.jp/kawakatu_1205/46306215.html再現画像http://www.netpia.jp/histor ...
狗奴国ツアー前説3 菊花の契り
ヘビの目にあうためには、少々の困難はいたし方あるまい。はるかなる九州南部、人吉まで、私たちはひた走ろう。中央構造線の、このささやかな列島の中で、行き着くところ、人吉はある。構造線行き着くところと書いたのは、ここが「目に見える列島」の最南端だからだ。人吉か ...
狗奴国ツアー前説2 生葉(いくは)
With2ブログランキングへ■的臣(いくはの・おみ)・・・その名のとおり弓矢の的をトーテムとする氏族であり、その居住した地域は生葉(いくは、今の浮羽郡)から日田盆地かと思われる。この生葉という旧地名が問題の木の葉線刻となんらかの関わりを感じさせる。http:// ...
狗奴国ツアー前説1 日田市刃連町と日下部氏とだんわら古墳
Kawakatu菊池狗奴国の旅豆知識・旅に出る前に盛り上がる知識アイテム1 初日宿泊先がある日田市三芳地区・刃連町(ゆきいまち)地名由来 ★ 「刃連の由来とは」 昔、欽明天皇の頃(539-571)日下部君の祖先にあたる邑阿自という人が都で靭部(靭とは矢 ...
九州の旅3 阿蘇の鉄・宇佐の鉄 リモナイトと真薦(まこも)
この紀行シリーズは書庫「九州の旅 蛇と鉄と海と太陽」カテゴリーにまとめた。都合4日間のガイド旅行であった。初日・・・宇佐の真薦と米神山ドルメンの旅二日目・・英彦山修験道と王塚古墳・遠賀川から遡上した渡来人たちと日田三日目・四日目・・・阿蘇の鉄とうなりと生 ...
九州の旅・阿蘇の神事 御田祭のうなりと田歌解説
With2ブログランキングへ◆阿蘇の田歌 ひとつ歌いてこの田の神に参らせう 神も歓ぶ 田主も 植えて歓ぶ 吹けや浜風 なびけやササの若立て ササの若立て枝うちはえて雑々めく 枝は雑々めく殿ばら心雑々めく ...
蛇と的・私の九州 私の旅
With2ブログランキングへ↑ ↑ ↑blogramランキング参加中!ここ数日の旅を画像のみで。蛇の民族と出会う旅。祟られた旅である。ランキングクリックにご協力ください!!m_ _m↓押せば順位がひとつあがります ↓ ↓With2ブログランキングへ↑ ...
桜・西都原古墳群
まったく無関係であるが、桜画像を貼り付けておく。中休み。せっかく大きい画像なのに、ティカップブログでは表示できないためです。先の話であるが、西都原と同じ日に行った大分県宇目木浦鉱山の歴史について、いずれ詳しいご報告をさせていただきたいと考えています。面白 ...
高千穂から・・・まだ旅は終われない。
かわかつワールドにこの旅の一時報告を掲載いたしました。豊と耳は邪馬台国。狗奴国が勝ち取った勝利も尾張氏の渡来人・倭五王への帰順で終演する。三世紀はあだ花となり、大和は日本は大陸のかいらい経営下に入ったと言える。その後も旧豊と耳政権は何度も反駁しようとする ...
2008年12月椎葉神楽と銀鏡神楽情報
2008年12月13日(土)上椎葉地区、鶴富屋敷近くの厳島神社神楽の開催は未定だそうである。なんでもご不幸があったようなふうであるが、旅館の情報ではやる可能性は皆無ではないような案配だった。11月6日現在で、鶴富屋敷などはまだ予約の空きがある。他の地域は ...
阿蘇紀行
かわかつワールド! 阿蘇紀行5,6が更新されました。http://white.ap.teacup.com/kawakatublog/76.html阿蘇の君と火の君はどこで出会うのでしょうか?いよいよ熊襲の本拠地へ向かいます。 ...





















