専門家の指摘にあるように
前回は日奈久断層の北部が割れて、今回は南部が割れたが
実は最南部は割れていない。



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日奈久断層30キロにわたって2m動いたか
日奈久断層帯、30キロ以上がずれ動いたか 八代海側はさらにリスクも | 毎日新聞


今回は八代までが被災したが、
最南部となるとこの図の四角の下がまだ不安定なままだということだから
鹿児島県境に近いところの芦北の以南が今後、何年後かに動くこということを専門家は言っているのだ。

さて、ではそこにはやばいものがある。


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川内(せんだい)原発だ。


それがいつになるか?
知る由もない。


それだけではない。
日奈久断層最南部には重なるように臼杵ー八代構造線があり、それを北上すると大分県の佐賀関・臼杵市から海を越えて四国の伊方原発までもが震度5以上の揺れに見舞われる可能性すら出てくる。

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今言えることはそれだけ。

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