専門家「日奈久断層帯の南部分が動いた可能性」 | NHKニュース | 地震、熊本県

熊本県 震度7 日奈久断層:西村卓也・京大防災研究所教授「2016年熊本地震の割れ残りが動いた可能性」「誘発地震含め余震に警戒」 : 読売新聞



20240413_uf_0001_02




20240413_uf_0002_03

熊本地震から8年 活断層型地震の特徴と今後の備え(2024年04月13日放送)|フォーカス|U-doki|UMKテレビ宮崎



前回は日奈久断層の北側が動いた。
そのため南半分にひずみがたまった、
それが数年後に動くだろうという想定があった。


前回は大分の別府にまで揺れがとどいたが、大分市はさほどではなかったが、今回はかなり長時間大きく揺れた。したがって断層の場所が違うかなとは思ったものだが、別府八代構造線よりもやや南側が揺れたということになる。

別府八代構造線は阿蘇の噴火による火山灰で埋められており、頑強さがややあやうい場所だが、日奈久断層は別府・島原断層の一部である。

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村


人気ブログランキング

PVアクセスランキング にほんブログ村