近頃よく揺れているのが東北と九州。
日本の地震は海溝型だけじゃなく火山性微動も多い。
火山あるところ、その下にマグマだまりはある。


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AIに聞くと日本の有数のマグマだまりが出てくる。

日本には多くの活火山が存在し、地下にマグマだまりを持つ有名な火山がいくつかあります。特に大規模な噴火(カルデラ噴火)を引き起こす可能性のある火山や、近年噴火活動が活発な場所が有名です。 

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鬼界(きかい)カルデラ(鹿児島県沖):
約7300年前に超巨大噴火を起こした海底火山です。
神戸大学などの研究により、深さ約30〜40kmの地点に大規模なマグマの蓄積が確認されており、現在も成長し続けていることが分かっています。

阿蘇カルデラ(熊本県):
日本最大級のカルデラの一つであり、約9万5000年前の「阿蘇4噴火」で大量のマグマを噴出しました。
現在も活発な火山活動を続けており、地下に大規模なマグマだまりが存在すると考えられています。


霧島連山(宮崎県・鹿児島県):
新燃岳(しんもえだけ)や硫黄山などが含まれ、地下深くに大規模なマグマだまりが解析されています。
新燃岳では、深い場所のマグマだまりからマグマが直接噴出する噴火が2011年や2018年、2025年にも発生しており、地下のマグマの影響が強まっているとされています。

桜島(鹿児島県):
大正噴火(1914年)など、頻繁に爆発的な噴火を繰り返しています。
姶良(あいら)カルデラの下部(地下約10km)に大きなマグマだまりがあり、そこから供給されたマグマが桜島で噴出しています。

伊豆大島(東京都):
地下のマグマの動きが比較的詳細に捉えられている火山です。

富士山(山梨県・静岡県・神奈川県):
過去に「宝永大噴火(1707年)」などを引き起こした活火山であり、地下深くにマグマが存在するとされています。 

これらの火山は、日本の火山フロント(火山が一本の線のように連なるエリア)に沿って形成されており、プレートの沈み込みによってマントルが溶けてマグマが作られています。 



九州は多い。なぜなら九州島はできてからまだ新しいから。
ところが地震の一番多い東北には代表的マグマだまりが書かれてない。
つまり東北の地震は主として千島・日本海溝を原因とする滑り込み:::海溝型地震が多いんだとわかり、九州や伊豆大島や小笠原や富士山は火山性地震が多いのだとわかるわけだ。

また活断層型というのもあるが、これの原因はプレート移動による圧迫が原因だから海溝型の一種だろう。日本にはまだ多くの見つかってない活断層があり、海中には見えない火山も活断層もある。

なにも起こらないのがおかしいのが日本列島。


プレートが沈み込めばマントルが溶けてマグマになり、地下にたまると噴火して火山になる。連動しているのだ。




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さらにプレートが滑り込んでいくと、海中にある海嶺などの付加帯がこすれてでっかい地震を引き起こしたり、大きな亜大陸がぶつかってきてとてつもない造山活動を起こしたりもする。

鹿児島、宮崎、熊本、天草、長崎などはいくつも海中カルデラがあり、阿蘇・雲仙・霧島火山群もあり、当然特大マグマがたまっているのに原発が作られている。気が狂った所業としか思えない。

小笠原も伊豆諸島も東京の管轄地だが、マリアナ海溝と日本海溝のつながった火山帯であり海溝型地震のメッカなのにその先に富士山や東京都があるってことに都民も静岡県民もほとんど気づかず暮らしている。東京都民の大半は地方出身者だから、いざというとき理屈もわからず、どこへ逃げればいいかもわかるまい。なのにシェルターはひとつもない。

信じられないほどの無防備な国が日本だ。

その島で、3万年も前から人が暮らしている。
ほとんど奇跡の島が日本なのだ。
3万年間綱渡りしているようなもんだ。


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