若いモンたちが平坦なアクセントをよく使うようになったのは、1989年からが顕著だ。
東京でそれは始まった。
特に形容詞のイントネーションが極めて平坦になっている。



  • コミュニケーションの変化: アクセントが平坦になることで、相手との心理的な距離が近くなる、あるいは親しみやすい印象を与える効果があると言われています。
  • 言葉の「平均化」: 東京の人口増加により地方からの移住者が増え、多様なアクセントが混ざり合った結果、平均的・平板なアクセントに収束していったと考えられています。
  • 外来語の影響: 外来語のアクセントは、もともと「平板型」になる傾向が非常に強いです。
  • 北関東方言の影響: 一部のメディアや研究では、アクセントの下がり目がない「平板アクセント」が全国に広がる背景として、北関東地域の影響を指摘する見方もあります。
平坦なアクセントをよく使うようになったのは、 - Google 検索




高い、甘い、暑い・・・などは本来、第二音にアクセントが来る。
特に「あつい」のように使い方が複数ある同音異語が日本語にはあるから、以前は違いをイントネーションで聞き比べてきたのだが、今の若者はそれすらはしょってしまう。
「熱い「暑い「厚い」がすべて平坦アクセントになった。
だから昭和生まれが聞くと違いがわからないばかりか、「熱い心」が「厚い心」と聞こえているのだ。
「甘い」に至っては関西弁のように聞こえる。

では「雲」と「蜘蛛」、「雨と「飴」などはどうなんだろう?
「橋」と「箸」と「端」はどうなっているのだろう?

頭が高い雲と蜘蛛、
雨は頭高、飴は平坦、さらに「編め」
橋・端は平坦、箸は頭高のはずだが、これら名詞もいずれ同じになるんだろうか?


北関東言葉や東北弁アクセントを気づかれないために始まったか、ヒトからでなくテレビなどメディアからの影響か知らないが、昨今はアナウンサーや昭和生まれまで平坦を真似ているのは哀れに見える。

それから発音も、アニメの女の子のような鼻声のバカみたいな女子が増えたのもやってられん。
男にこびているのだろうか?可愛く観られたいのか?外国人はどう見ているのだろうか?


ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村


人気ブログランキング

PVアクセスランキング にほんブログ村