20071113


イクラを食べるとき気が付くのは卵の中に眼らしきものがあることだ。
魚卵には最初から眼があるように見える。

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しかしあらゆる生物が最初に持った器官は光センサー機能だそうだ。目がいきなりできたわけではない。


「生物がまず目から先に進化することは、正確ではありません。生物が最初に進化する際に、すべての生物に眼があるわけではなく、眼は後から進化する器官です。
生物の進化において、眼は非常に重要な役割を果たします。光を感知することで、生物は環境を認識し、獲物を探し、敵から逃れることができます。また、眼は生物の行動や生殖にも影響を与えます。

眼は、光を感知する受容細胞(桿体細胞、錐体細胞など)と、神経細胞、そして光を集めるためのレンズや角膜などの構造で構成されています。これらの構造は、進化の過程で徐々に発達し、複雑化していきました。」
なぜ生物は目から先にできるのか - Google 検索


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これはカエルの卵。
魚だけでなく動物すべてが光感知機能を最初に生む。
情報収集を卵の中の核のころから最重要にしているのだ。

結果的に光センサーが進化したのが眼である。

人の赤ん坊は生まれてすぐは眼を閉じていて何も見えないと言う。
しかしおそらく光は感知できていて、自分が明るい世界に出てきたことは理解できているのではなかろうか?逆に死んでゆくときに一番に眼が見えなくなるとも考えつく。

では卑弥呼のような霊能力者であれば、生まれてすぐに目とは別のセンサーが動き出したのか、また死ぬ前にその機能は最初にストップしたのか?さて凡百の自分にはわかろうはずもない。ただ、卑弥呼という女巫女が大陸の公孫氏の妹だったか、原日本人の旧石器時代人の直系だったかは重大なポイントで、なぜ彼女が中国本国の情勢や、神獣鏡を使う呉や公孫氏の呪術を知りえたかを知る必要はある。

逆に、彼女が原日本人の血脈だったからこそ女王に選ばれたと考えると、それは天皇を選び出した基準としてもとらえうるとも見えてしまう。

私のセンサーではそれらは知りえないことだ。
そういうものは眼ではない、もうひとつの眼でなければ見えないのだろう。卑弥呼が持っていた第三の眼というスペックか?



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