日本列島のど真ん中にストライクする世界最深の海溝群
日本の地震を日本海溝の海溝型地震で考えようとする人は多いが、実は日本海溝は南は伊豆小笠原海溝、北マリアナ海溝、ヤップ海溝、フィリピン海溝、琉球海溝でぐるっとひとまわりして籠生島に戻っているし、北は千島海溝、アリューシャン海溝、北アメリカ仮想海溝、中央アメリカ海溝、ペルー海溝、チリ海溝へとつながっている。
そしてそのほかにもジャワ海溝やトンガ・ケルマディック海溝など切り離れた場所の地震の影響も受けてしまう。
それは海溝とはすなわちプレートの切れ目でもあるからだ。
そしてしかも、それはすべて火山列島であり、リング・オブ・ファイア=燃える輪環でもあるのだ。
わたしたちはこの「動く火山帯」の中心にいて、地球の鳴動を十字路の交差点のように受け止めている日本列島の上に生きている。
環太平洋の地上も地下も海底も、そこで起きるすべての鳴動を日本は受け止めてしまう。まるで剛速球を受ける野球のャッチャーのように。日本と言う捕手に。大谷のような剛速球投手である大地震がやばい速球を毎日のように投げ込んでいるのだ。
ロシアや中国や南北朝鮮にその剛速球が届かないように、小さな巨人である日本列島という華奢な捕手は守っている。そのことを災害の外野でしかないこいつら社会主義各国はわかってないふりをして、守備の邪魔をしてばかりのやからである。ほんとに奴らは災害に対してまったく無関心で感謝がない。
災害の心配が少ないから金を戦争と言う無駄遣いにばかり使う。使ってきた。これからも。4千年も前から奴らは戦争以外何もせず、地球環境を破壊しているばかりの悪の枢軸である。


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