今朝の東京湾震度4強の地震震源地と周辺の震度
東京湾で大きな地震はかなり久しぶりのように感じるが、これはまさかいずれ来るだろう首都直下型地震の前触れでは?と思った人は少なくあるまい。どうなのだろう?
東京に震災が来れば、全国に影響が出てしまうから、これはただ関東だけの問題ではない。
平成26年版 防災白書|特集 第1章 2 首都直下地震及び南海トラフ地震 : 防災情報のページ - 内閣府 (bousai.go.jp)
によれば、首都直下型地震の定義は以下のようになっている。
2 首都直下地震及び南海トラフ地震
「まず、「首都直下地震」とは、首都及びその周辺地域の直下で発生するマグニチュード7クラスの地震及び相模トラフ(相模湾から房総半島南東沖までの海底の溝)沿い等で発生するマグニチュード8クラスの海溝型地震のことである。
次に、「南海トラフ地震」とは、南海トラフ(駿河湾から日向灘沖までの太平洋沖の海底の溝)沿いで発生する最大クラスの地震(マグニチュード9クラス)のことである。」
M7クラスが直下型地震だとなっているから、今回の地震は震度4程度なのでそれには当たらないわけだが、前触れかとなると不明ということになる。来てみないとわからない?
最近の大地震を観ていると、先日の能登半島でもそうだが、数年間の前触れの連続の後に本震が来たわけで、何度かの揺れによってストレスが地下にたまって爆発するとみてよかろう。だから東京周辺~相模トラフでの今後の余震状況次第だとなる。石川は2020年ころから余震が来ていた。原因は地下にたまった熱水による地盤の浸食にあり、そこに日本海溝でのプレート運動のストレスが重なって起きた。この地下地盤の浸水による亀裂が関東平野地下にも起きているかもしれぬと考えるべきかもしれない。
特に関東平野は活断層のデータが異常に少ないから、何が起こるかわからないのだ。
それはいつも突然やってくる。
原発がある地域は、東北、能登もそうだが、電力会社は(パニックにならぬように)と詭弁を使いつつ、情報を隠蔽するのでさらに中止が必要だ。今もなお、能登の志賀原発予備電源の状態は本当の情報が報道されていないかも知れないと思うほうがよかろう。停止中だからよかったものの、稼働していたらと考えてみるべきだ。
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最近の大地震を観ていると、先日の能登半島でもそうだが、数年間の前触れの連続の後に本震が来たわけで、何度かの揺れによってストレスが地下にたまって爆発するとみてよかろう。だから東京周辺~相模トラフでの今後の余震状況次第だとなる。石川は2020年ころから余震が来ていた。原因は地下にたまった熱水による地盤の浸食にあり、そこに日本海溝でのプレート運動のストレスが重なって起きた。この地下地盤の浸水による亀裂が関東平野地下にも起きているかもしれぬと考えるべきかもしれない。
特に関東平野は活断層のデータが異常に少ないから、何が起こるかわからないのだ。
それはいつも突然やってくる。
原発がある地域は、東北、能登もそうだが、電力会社は(パニックにならぬように)と詭弁を使いつつ、情報を隠蔽するのでさらに中止が必要だ。今もなお、能登の志賀原発予備電源の状態は本当の情報が報道されていないかも知れないと思うほうがよかろう。停止中だからよかったものの、稼働していたらと考えてみるべきだ。

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