日本人は縄文時代から温泉に入っていた!諏訪湖畔で湯垢だらけの遺跡発見、古代人と温泉との関わりが想像される(婦人公論.jp) - Yahoo!ニュース
日本人は縄文時代から温泉に入っていた!諏訪湖畔で湯垢だらけの遺跡発見、古代人と温泉との関わりが想像される (msn.com)
◆諏訪湖畔で湯垢だらけの遺跡が見つかる! 『藤森栄一全集第4巻』
「それに、もっと驚いたことには、6メートルのスクモ(腐食土)層下に大きな岩石が累々とあって、そのまわりは明瞭にかつて湯が湧いていたことを示す湯アカがいっぱい。遺物は土圧で、その岩石の間にはさみこまれてもっとも多く出てくるのである。調査員は、そのどろどろの、いまも硫黄臭と鉄のくさったような湯の匂いのただよう岩のそばで、思わず『湯に入っていたんだ』とつぶやいたのである。山の内温泉の地獄谷では野猿だって湯に入っている。何の不思議があろう」同書第八巻
「日本全国に散在する遺跡には、現在の温泉近くに存在するものも少なくない」と指摘し、旧石器時代の遺跡では大台野遺跡(岩手県西和賀町)が、縄文時代では大湯遺跡(秋田県鹿角(かづの)市)、上之段遺跡(長野県茅野〈ちの〉市)、川頭〈こうがしら〉遺跡(長崎県諫早〈いさはや〉市)などがあり、弥生時代では九重〈ここのえ〉遺跡(島根県安来〈やすぎ〉市)、釜ノ口遺跡(愛媛県松山市)を挙げ、「何らかのかたちで人々が温泉と関わって生きてきたことが想像される」と結論づけている。
だってさ。
有名温泉の多くはなんらかの鉱物発掘や、修験者によって見つかったものが多いと思っていたが、縄文時代から移籍がそばにあるってことは、はなから湯治ができる場所を選んで集落をつくっていたのかも???そりゃあ、考えたら動物だって湯治するんだものね。
面白いね。

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