ゲンダ 【源田】5 日本姓氏語源辞典

栃木県、石川県、埼玉県。

①地形。源氏と田から。栃木県足利市大沼田町が本拠。同地では八幡神を氏神とする。同地では農業に従事していたと伝える。推定では江戸時代。石川県白山市小柳町ではげんべさの屋号で農業に従事していたと伝える。推定では江戸時代。げんべさは推定では源兵衛さんから。石川県白山市出合島町、広島県安芸高田市高宮町羽佐竹では農業に従事していたと伝える。推定では江戸時代。京都府京都市、埼玉県羽生市神戸、千葉県佐倉市城内町が藩庁の佐倉藩士に江戸時代にあった。源ミナモト参照。

②岩手県九戸郡洋野町大野の小字の源田から発祥。同地付近に分布あり。

③福岡県豊前市川内の小字の源田から発祥。同地付近に分布あり。



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源氏の田という意見もあるが、全国的に多いとは思わない。
単純に田の水のみなもとに住む人のほうがわかりやすい。
九州には200人がいるらしいが、数が限られるのは、水源を守る人が多い必要がないと考えれば納得できそう。100枚の田んぼの水源はひとつと思われるので、水の守人は一軒で済むはずだから。

野球の源田壮介は大分市の出身で、大分県に源田姓は20人しかいない。

昨日アップした甲斐も、野球選手で、二人ともWBCメンバーなので、一応氏姓由来をチェックしてみたわけである。

甲斐は甲斐源氏由来で、鉱山開発氏族に多く、かい=山の狭間由来である。

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