鉱物・製鉄関連用語解説の過去記事の一部と一覧ページへのリンク
も;木炭
も;木炭
2006年07月26日 12:41
も「木炭(charcoal)」
『木材を乾留して得られる炭素質物質。木炭はコナラ、クヌギ、カシ、カエデなどを原料にして、種々の方法で蒸し焼き(乾留)してつくられるが、原料の10~20%しか炭にならない。木炭の発熱量は6700~7500kcal/kg(28000~31350kJ/kg)で、茶の湯や焼肉など特殊な用途の燃料としてや、二硫化炭素、四塩化炭素、活性炭製造原料として工業用に用いられる。』
き;金・きべりたては
2006年07月26日 12:43
き「金」;
古来、五金(金・銀・銅・鉄・錫)の長として尊重されてきた、美しい黄色の光沢がある金属元素の一つ。文武天皇大宝元年に対馬国から朝貢されたのが歴史に見える古例である。塊状では美しい黄色の金属光沢、粉末状では紫、コロイド状では赤、溶融状態では緑、箔状では緑から青に見える。主として、石英鉱脈中の自然金、または川の砂中の砂金など単体として産出。化学的にきわめて安定で、王水、塩素水にとけて塩化金酸に、また水銀と化合してアマルガムとなるが、空気、水、酸素、硫黄などとは反応せず、普通の酸やアルカリにおかされないうえ、重く軟かで延性、展性に富み、貨幣、装飾品として用いる。化学記号 Au 原子番号七九。原子量一九六・九六七。比重一九・三。おうごん。こがね。きがね。くがね。
(国語大辞典(新装版)(C)小学館 1988 より引用.)
キベリタテハは夏にサナギから成虫になる。羽は青みがかった藍色・・・
蝶は成虫になると、カエデ類やミズナラ類の樹液が大好物だ。川の・・・
出典;
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%99%E3%83%AA%E3%82%BF%E3%83%86%E3%83%8F
その他の鉄関連用語基礎知識の過去記事
2006年07月 : 民族学伝承ひろいあげ辞典 (blog.jp)
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