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緑色凝灰岩・グリーンタフ



古代人が好んだ緑色の石についていろいろと書いてみたい。

 
グリーンタフのグリーンは緑色を指し、タフとは火山灰が固まってできる凝灰岩を指す[1]。造山運動による変質作用によって生成された緑色を示す変成鉱物である[1]

ただし、一口に緑色とは言っても、緑色や緑白色や淡緑色など、産出場所によって、その色調には差も見られる。グリーンタフが緑色を呈する理由は、岩石に含まれる輝石角閃石などの造岩鉱物が、熱水の影響による変質により粘土鉱物の1種の緑泥石に変化したためである。

代表的な石材としては、次のような物がある。

グリーンタフ - Wikipedia


分布図
R
造山運動とそこにあった成分とが緑色の石を作る




R
古代の管玉によく使われた。ヒスイの替わりである。
環状列石など墓石にも緑色が好まれた。翡翠、緑泥岩、凝灰岩、閃緑岩など、緑の石は生命の再生を期待される色だった。


大谷石 おおやいし 栃木県
R (1)


いろいろな組み合わせからいろいろな岩石が生まれる。
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青森県仏ヶ浦
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緑色凝灰岩が使われた 縄文遺跡 - 検索 (bing.com)


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