
年内はお世話になりました、今年最後なのであいさつだけ。よいお年をお迎えください。
今年耳にした金言。
●「若冲はこだわりすぎる」山田五郎 伊藤若冲の微に入り細に入り過ぎる変態的執着性を評して。確かに細かいところまで写実しすぎて、美術のやすらぎやほっとさせるよさは若冲にはないな。
●夫、女房の化粧を待ちながら「おい死に化粧澄んだか?」女房「縁起でもない」夫「いいんだよ。おれたちゃ、もういつお迎えが来るかもしれないんだから」女房「あたしが死んだら若いときみたいにキレイにしてよね」夫「がんぐろ、やまんばにすればいいんだな?」女房「安室奈美恵よ!あ・む・ろ」夫「だからやまんばだろ」女房「だめだこりゃ」
●「いいんじゃないか?うまいよ」故・柳屋小三治 若い頃の自分の高座のビデオをNHKで観て。
●「そうか今日は大瀧さんの命日か。大滝さんは真理ちゃんには曲、書かなかったな」Kawakatu
●「寅年が来るからって朝から映画の「トラ・トラ・トラ」やってるわけ?」朝TVをつけて kawakatu
●「華原朋美は令和の天地真理だな」TVでカミング合う路して泣いてる朋美を見たネット上のサラリーマン上司の言。
●「おかしれぇ」大河ドラマ青天を衝け」の平円四郎の口癖。
●「あの方は変わっている。私の比じゃないです」黒柳徹子が樹木 希林のことを
●その樹木 希林は生前「ぼくが新築したらやってきはって、ぐるっと一周見て回って帰ったらしいですわ」笑福亭鶴瓶 なんか歩いた後にカタツムリみたいにフェロモンの道が残っていそう。
ご利益、ご利益。
じゃあ、いずれまた。
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