
野生動物は白目がほとんど相手には見えない。
理由は敵に視線を読まれないためだ。
人類でも、狩猟民族の目は黒目がちである。
一方、農耕民族の目は黒目が小さく、白目が大きい。
まぶたもそうだ。
二重はくっきりと目元を見せて、敵に対して威嚇することができるが、一重は威圧力が乏しく、寒冷地ではしかし役立つ。
縄文人が黒目がちで、寒冷地対応して丸顔で、目の下には脂肪をためたことはあってもおかしいいことではなかろう。.
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脳梗塞男の料理とエッセイ、ときどき爆笑、ときどき不満爆発? 著書『秦氏が祭る神の国・その謎』2005年 1955年大分市生、京都育ち。 脳梗塞、高脂血圧、緑内障、糖尿病と闘病中。


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