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野生動物は白目がほとんど相手には見えない。
理由は敵に視線を読まれないためだ。

人類でも、狩猟民族の目は黒目がちである。
一方、農耕民族の目は黒目が小さく、白目が大きい。

まぶたもそうだ。
二重はくっきりと目元を見せて、敵に対して威嚇することができるが、一重は威圧力が乏しく、寒冷地ではしかし役立つ。


縄文人が黒目がちで、寒冷地対応して丸顔で、目の下には脂肪をためたことはあってもおかしいいことではなかろう。.
 

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