図書館で借りて、今この6冊を読んでいる。
おとといまで「積読」だったが、昨夜からぼちぼち、6冊を並行して読み始めた。
1冊集中読破は体力的に無理で、こういう読み方が好きである。
この読み方のいいところは、6冊の中に関連する記述があったとき発揮される。すぐに比較できるのである。歴史の証拠物件を同時にいっぺんで比較できるから、じゃまくさがりの筆者にはこれまでもけっこう役立ってきた。
ぼくは証拠を見つけて記事に書いたら、それがメモになって、また気が付く関連記事をみつけたとき、このブログを検索してその部分を新しい記事に引っ張ってくるようにするから、証拠はだんだん増えて新記事になる。
最近は記事が増えたから、あまりよそ様から引用せずに済むこともある。長年のひきだしがたまったということなので、ブログはそういうところがいいなあと辞書ブログにしたのは正解だったかも。
困るのは年を取り、ひきだしそのものを忘れたり、どこにあったか探すのに手間取ったりが多くなったことかな。あとから思い出して、いらいらしながら古い記事に行って、切り取ってくるのって、けっこう難儀になってきた。PCも重くなっているしね。動かないときはストレスで「い~~~」っとなり血圧も上がってる。自分自身の脳とPCが目下のわが難敵なのである。
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