ブログは遊びだとか思う人も多かろうが、歴史を本気でやるなら、今日はあそこに行ってみましたとか、こんなおもろい場所があったとかなんぞは紀行文でしかない。そうじゃなく、各論を集約する持論が見えない記事などにはさいたる歴史本義たる意味はない。
フィールドワークといtったって、はなに、一応のその人なりの結論があってこそのもの。その推論はやはりフィールドだけでなく、読書の基盤があってこそのものである。
人をいやおうなく納得させるには、歩く前に基礎知識がなければ、ただの駄文になりかねない。
歩き画像を収集し、それを専門的誰の、どの論考の証拠にうわのせするかが大事なのだ。
だらだらと毎日書いていればいいのではない。経験と知識と読書こそが、ヒントと天啓をもたらし、そこにこそ説得力は生まれる。ぼくももっともっと勉強せねば謎は近づかないと思って生きている。
書いた後はすぐにもう反省が始まる。次こそ核心に迫ろうという反省だ。核心に迫ることこそがブログをやっている本当の価値なのだと思う。
だからあいだはあいても書き続けることしかない。

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フィールドワークといtったって、はなに、一応のその人なりの結論があってこそのもの。その推論はやはりフィールドだけでなく、読書の基盤があってこそのものである。
人をいやおうなく納得させるには、歩く前に基礎知識がなければ、ただの駄文になりかねない。
歩き画像を収集し、それを専門的誰の、どの論考の証拠にうわのせするかが大事なのだ。
だらだらと毎日書いていればいいのではない。経験と知識と読書こそが、ヒントと天啓をもたらし、そこにこそ説得力は生まれる。ぼくももっともっと勉強せねば謎は近づかないと思って生きている。
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