十種の神宝


先代旧事本紀が言うスサノオの神宝。
正体不明。

別に天日矛にも八種の神宝があるという。


絵があるが、こんな実物があるとも思えぬ代物ばかり。


tokusakandakara




どう見ても共有タグみたいな玉とか、
ヒレと言えば普通はスカーフのはずが、
鉤づめのついた武器。


沖つ鏡にいたっては、どこが鏡か?
しかも分裂していて上部は「たるたま」じゃあないのかという形の玉。

これってちゃんとくっついて石上神宮にあるのだろうか?


ないだろ?
こんなものがあるはずがない。そう思いませんか?


kyouyuu



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いや、こういうものならわかるよ。
でもあり得ない形状のものが、どうやって保管できましょうか?



これは観念なのだろう。

あり得ないものをわざと描いたのだ。
ほかには考えられない。


これらには決定的に権威主義=イデオロギーつまりは古墳のような人間臭いヒエラルキーが皆無なのだ。


それが究極の信仰だと言われたら、返す言葉はなくなる。



要するにこれらの画像は・・・



「絶対」なのである。


逆に言えば絶対や完璧などないのだから、これらはないと言えるのだ。



ない・・・。



科学ではないその絶対こそが信仰なのかも知れない。



んな馬鹿な~~~と、それこそが宗教だと言うのなら、それはまるで幽霊である。




奇跡?そうですか?





違うだろう。半呪文だろう。



それより子持ちのほうが大事だ。

なぜ子持ち、鈴もちだろうか。





勾玉についた子。
土器につく子。
釧についた鈴。

子だくさんー子孫繁栄=永遠。



ほかになにがあろう?

鈴なら、音が震わす
心こそはトリップであろう。


憑依はかんなぎの最高のマジック。


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