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鹿児島県種子島の西之表(にしのおもて)市内で勾玉のようなJ型石器が出たそうな。
その年代はそれまでの最古石器を2000年も遡るそうな。


縄文時代早期の石製装身具が出土 鹿児島・種子島、国内最古級(共同通信) - Yahoo!ニュース



一万年前に、すでに種子島東海岸で石器が作られていた、沖縄本島よりも本土鹿児島より古い?

これがどのような方法で年代決定されたかは知らないが、おそらくこれまでどおりの地層年代からだろう。今年代測定は進化し、AMSとか宇宙線を使ったり、いろいろな手法が生まれている。そのことのほうが大事かも?いずれにせよ種子島にはどんな人類がいたのだろうか?それは本土でいう縄文人でいいのだろうか?諸説あるが、アジア人がネアンデルタール人の血は受け継がなかった仮説もある。筆者はネアンデルタール人とデ二ソワ人と別種新人フローレス人のクオーターじゃないかなどと妄想しているが。いずれにせよクロマニョン人とは別種類じゃないかなんてね。だって毛むくじゃらの西欧人とアジア人は、あきらかにアジア人のほうが進化していると見えるからね。

体毛がうすいのが寒冷地対応だと言う説は、生物学的に否定できるのだ。マンモスは体毛があったし、現代の北極グマも体毛がちゃんとある。寒冷地だから毛髪が凍って邪魔になると言うのは生物学的におかしな説なのだ。また西欧人には胸毛やひげや体毛が体中に残っていてあきらかに進化が遅れているし、あごの先が割れているのも遅れていることを示している。彼らがクロマニョンの子孫なら、ゴリラからそう遠くなっていなかった、むしろネアンデルタール人に近いとなるんだがね。アジア人の扁平な顔つきだけは寒冷地対応だろうが、しかし北欧人はやっぱり毛むくじゃらだし、顔も扁平じゃない既製の仮説にはあきらかな矛盾がある。


最新年代測定法 - Google Scholar



年代測定法 (s-yamaga.jp)






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