初めて見たときから誰かに似てるなあと考え続けてきましたが、こないだあっそうか・・・と。

悪意はまったくありませんよ。
九大出身で、大阪人の彼には、大分出身で京都育ちで大阪で働いた筆者にもシンパシーがありますから。
で、この人なんだけどね。

目力(めぢから)かなあ・・・。
一目見て記憶に残る顔。
なぜか「男前」だという男も多いところ。
切れ味鋭い発言。
はいすくーる奇面組の一堂 零にどことなく似てない?
女子に叱られちゃうかな?笑って済ませてね。冗談だから。


目だな。眼力が尋常・半端じゃない。
全体のシルエットも近い。
まあ、さておき、今日は彼の大阪独自の規制緩和の3つの基準についてなんだけど。
その3つでいいんだけど、やはり基礎となるPCR検査率に言及がないのが気になる。
と、思っていたら「みやね屋」で検査数への言及があったわけだけど、その大阪府の検査数なのである。
「増え続ける新型コロナウイルス感染者を把握するため、大阪府はPCR検査の実施態勢を見直した。1人あたりの検体数を減らして作業を効率化。」という記事をどこかで読んだ。
では今日までの実数はと大阪府HPを覗きますと・・・
総検査実数19212件という数値はあるのですが、総検査人数がないのですね。
https://covid19-osaka.info/
厚労省のデータには両方がありますと、先の記事で書きました。
検査数とは検査人数よりも多くなる。それは書いたようにひとりの患者が退院するまでに数回の検査をするから。
だから検査人数もないと、なりません。検査数だけだと実数より随分多くなってしまうからです。それは正確ではない。人数が必要なのです。
まあしかたがないので、これで総人口に対する検査率を出します。
大阪府の人口は884万人ですので、検査数19212人を割りますと、
0.0027・・と出ます。パーセンテージなら人口の0.027%の検査数になります。これは全国比とだいたい同じ数値です。特に大阪府がたくさん検査しているわけではない。しかし人口一人当たりにすると4万6千人にひとりです。思うのは、全国も東京もなのですが、たったそれだけの検査数でいいのか?なのです。サンプルとして成立するのかと。少なすぎないか?
ちょっと筆者には、たったこれだけの検査数で、正鵠な陽性率とか死亡率と言っていいのかどうか、ちょっと疑問があるのですね。検査数が多いほど陽性率は減ります。いろんな率分析の基礎の基礎がベースになる検査数なんですがねえ。いいのかしら?
それと感染ルートが追えない陽性患者がいますが、その人が何人に感染させてしまったはわからないのに、実効再生産数だと言えるのかという疑問も有ります。
どうも、東京都や大阪府や厚労省や専門家会議が出してくる数値は、根本から意味がないように見えてしまうのです。検査数が人口の半分以上なら十分でしょうが。つまり検査率50%ですが、これが実現するのは今の検査ペースだと来年になってしまうのです。一日1万人以上検査できないで、数値を当たるのは統計学的にどうなんだろうとね。ただし大阪府の数値の把握は全国ではナンバーワンだとは思いますが。ナンバーワンでもそれぐらいしか検査できないわけです。処理する機能がまったくないとなる。それが日本の医療の実情なのだから暗澹たる思いが消えません。
答えを急ぎすぎている感は否めません。Kawakatu
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コメント
コメント一覧 (2)
kawakatu
が
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おんなじこと感じてる人がいたのがうれしいですよ。
さんきゅ。
kawakatu
が
しました