※桁計算を間違えていました。1万人にひとりでした。申し訳ありません。


本日までの新型コロナウイルス感染者数は、全国で11590人ほどであります。
これを日本の人口約1億2千万人で割りますと、それは総人口に対する感染確率になります。

小難しいですから、感染者数値をすごく多めに見積もって12000人にしてみましょう。

12000人÷120000000人=0.0001%

となりますね。1万人に一人なんです、今日までが。
これはガン死亡者年間平均27万5千人ほどに比べると、
新型コロナで年間単純に見積もって10万人出ると仮定しても半数にもならない。


つまり新型コロナウイルスの全人口に比する感染者人口比率は0.00001%=1万人にひとりの確率なのであります。だから差別が起こるわけですね。1パーキンソン病が千人にひとりです。1万人にひとりはインフルエンザと同じ確率です。

また総感染者約11590人のうち、これまでに2001人以上はすでに退院しています。これはNHK調べです。



東京都でやってみます。
東京都の人口が927万3千人でして、(昭和に1千2百万ですから随分減っていますね~)

感染者数は3439人でありますので、


3439人÷9273000人=0・0003708%
となります。


筆者のいる地方都市大分県ですと・・・
人口は約120万で感染者が60人なんですが、

60÷1200000=0.00005%です。


これをどう感じるのかは皆様の自由です。



ちなみに去年のインフルエンザ感染者総数は厚労省のデータで39万2000人です。
新型コロナが現在までで総数1万2579人で、単純計算しても今年一年では8万人、検査数が増えることを換算しても10万人で、去年のインフルエンザ患者数が39万2000人なわけです。
約4倍ですね。インフルエンザが圧倒的に患者数は多いのですね。当然死者数も新型コロナよりも多いわけです。



では死者数はどうか?
新型コロナでの死者数が現在までで日本全体で304人です(JIJICom調べ)。
感染者に対する死亡率は・・・

304÷11590=0.0263%
です。え?2割にも満たないですよ。0.2割しかいません。





一方、昨年のインフルエンザ死者数は3千人超でした。世界では年平均29万人亡くなります。毎年それぐらいインフルエンザで死んでいる。



さて、日本の感染者のうちに重度の喫煙者は何パーセントいるでしょう?これはさすがに出ません。
感染死亡者のうちではどうでしょうか?
おそらく0・1%程度ではないかと思います。大げさに言われすぎていませんでしょうか?
ここは無用な推測ですね。みなさんを少し安心させたかっただけですので。





以上です。


少しは落ち着いてください。政治家さん。
みなさん、数字のマジックで、だまされているんじゃあないですか?
COVID19はインフルエンザよりも怖くない病気じゃないんかなあ??????


思い出してほしいのは、福島の原発の放射線。相当大げさにいいましたよね。

要するに、政治も医療も、大変な目にあうことが怖くて、国民をうそも方便で操作したいんじゃないのかなと。タバコのことも、そう。ここぞとばかりウイルスを利用して大げさに言いたい。なぜ?
あのときは原発によって、その地域の活性化や住民の金銭的救済が重要だったから。だって、タバコ作ってた人たちから仕事うばうのが禁煙運動なんだから、代わりのもうけ仕事与えねばなんねっしょ?



みなさん・・・厚生も医者も国も、ほんとはかなり楽しようと考えてるんかもしれませんぞ。

だまされちゃいかんぜ。

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