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武漢ウイルス研究所
調べるうちに見えてくるアメリカと武漢感染ウイルス研究の深い関係
「2/16日に中国のメディアで 「确保生物安全!科技部要求加强对实验室特别是对病毒的管理」というタイトルの報道が全土で出ました。 直訳すると「生物の安全を確保!科学技術省は実験室、特にウィルスの管理を強化することを要求した」となり、簡単に言うと、中国政府がウイルス等の実験施設を管理すると中国全土に報道したという内容です。 このタイミングで、この対応を取るという事は、武漢病毒研究所からウイルスが漏れたことを認めたとも、取ることができ、いずれバレルなら、今発表して、政府が対応していると世界にアピールする意味があるのではと石平氏は語っていた。
中国武漢の軍は2020/1/2付で新型肺炎の対策を取っていた軍の資料があり、この時点で軍は動いていたことがうかがえる。 ※ちなみに、習近平が指示を出したのは1/7日。」
「中国のネットで騒がれている話題で、中国武漢市発の「新型コロナウイルス」の最初の感染者は、武漢病毒研究所の黄燕珍さん(女性)ではないかと騒がれている。
2019/11月末の話で、(彼女が)武漢病毒研究所に在籍してたのはネット民が突き止めており、中国当局は生存していると説明しているが、所在も、顔写真も公表しておらず安否は不明である」 同上サイトより
●石平氏がここで言っている武漢病毒研究所(中国語)とはつまり中国科学院武漢ウイルス研究所のことである。
「中国科学院武漢ウイルス研究所(ちゅうごくかがくいんぶかんウイルスけんきゅうじょ、中国語: 中国科学院武汉病毒研究所)は中華人民共和国 湖北省武漢にある、ウイルス学研究所である。1956年設立。中華人民共和国国家重点実験室に指定されている。」Wiki武漢ウイルス研究所より
●その沿革と歴史
「1956年、中国科学院武漢微生物研究室として設立。 同年6月5日、中国科学院が武漢大学と華中農業大学と協力して武漢に微生物学研究所を設立することを決定。 研究室の設立は、武漢大学学部長で微生物学の主任教員を務めていた高尚蔭(中国語版)を筆頭として行われた。 研究室は、各分野の研究のために次の4つのグループに分かれていた」同上Wikiサイト
●ここにウイルス学実験場(所長は武漢大学学部長兼微生物教育研究主任 高尚蔭(中国語版))がある。
「付属施設として「中国科学院武漢国家生物安全実験室(中国語: 中国科学院武汉国家生物安全实验室、英語: National Biosafety Laboratory(NBL), Wuhan[6])は、武漢P4ラボまたは地元では単にP4ラボとも呼ばれる、武漢市政府と共同で建設されたP4(バイオセーフティレベル4:BSL-4)研究所である。 2015年1月31日に完成し、2018年1月5日に正式な運営が開始された。
新型コロナウイルスの感染拡大が顕在化する以前は、実験施設を対外的にアピールしており、2017年2月23日には当時のフランス首相、ベルナール・カズヌーブが視察を行っている」 同上Wikiより
「2017年頃から、施設管理のずさんさからウイルス漏洩の可能性が指摘されており、現在、武漢華南海鮮卸売市場とともにCOVID-19の感染源として疑われている[8][9]。 これに対し、アメリカ合衆国のFOXニュースやワシントン・ポストでは2018年にアメリカの外交官が同研究所を視察した際に「危険性」と安全面の不備についてアメリカ国務省に公電にて伝達していたとする報道があり[10][11]、これについて米政府も調査中である[12][13]。 」同上Wikiより
またカナダの感染症センターから、中国研究所員が訪問した時にウイルスを盗んだという説もネット上には見られる。
武漢市内には同じく危険性の強いウイルスの研究や実験をする「武漢生物製品研究所」という施設もある。
武漢華南海鮮卸売市場の周囲は感染病研究所だらけだと言ってもいい。
だから、最初の感染源は市場ではないだろう。ウイルス研究所の感染を知らない女性研究員
が市場で買い物をした可能性はあるが。しかし現在市場を感染源とした最初の中国の意見は否定されている。
●過去にもウイルス流出ミスはある
「これまでも事故は起きている。2014年にはワシントン近郊の研究センターで、天然痘ウイルス入りの小びんの入った段ボール箱が放置されていたのが見つかった。2015年にはアメリカ軍が誤って、死んだ炭素菌サンプルの代わりに生きたものを、国内の9カ所の研究所と韓国の軍事基地に送りつけていた。」
「ウイルスやバクテリアを取り扱う研究所は、バイオセーフティーレベル(BSL)と呼ばれる安全基準に従っている。 BSLは世界保健機関(WHO)が制定した実験室生物安全指針に基づき、扱う病原体によって4つのレベルに分けられている。」同上サイトより
人工物か自然物か? 「しかし、新型コロナウイルスについて、アメリカの研究チームが3月に発表したゲノム研究は、遺伝子操作された形跡は見つからなかったとしている。論文の共同筆者、米スクリプス研究所のクリスティアン・アンデルセン氏は、「既知のコロナウイルスの塩基配列と比べた結果、Sars-CoV-2が自然発生したものだと断定できる」と述べている。
その後、新型ウイルスは研究所から流出した自然のウイルスだという疑惑が持ち上がった。アウトブレイクが明らかになった武漢の海鮮市場の近くには、感染症の研究をしている研究所が少なくとも2カ所あり、これが疑惑を加速させている。
WIVがコウモリ由来のコロナウイルスの研究を行っていたことは公式記録に残されている。この研究は完全に合法で、国際的な学術誌にも掲載されている。2000年代にSARSのアウトブレイクを経験した国の行う研究としても、全く驚くものではない。 レンツォス博士は、ウイルスの発生源は「非常に難しい問題」だとした上で、「海鮮市場が発生源だという意見は中国側が強力に主張しているものだが、バイオセキュリティーの専門家の間では、これを疑問視する議論が舞台裏で、静かに続いている」と話した。」同上サイトより
さて、ではこのウイルスは中国が開発していた軍事兵器なのかとなると、その真偽はまだ定かではない。軍事機密ならどの国家でもそういうことを公表するはずがないからだ。しかも今日のヤフーニュースで、とんでもない記事が掲載されている。
【新型コロナ】公電が示す“武漢研究所起源説”の信憑性 研究所には米政府の金が流れていた
https://news.yahoo.co.jp/byline/iizukamakiko/20200419-00174088/
中国のウイルス開発に、アメリカが援助していた・・・!!
だからこれが明らかになるのをトランプはNOであり、だからこそトランプはあえて「中国のせいだ」「チャイナウイルス」だと言い募ったのだ。
英紙デイリーメールは、新型コロナを含んだ血を浴びた武漢研究所の科学者が感染者第1号となり、その科学者が地域に感染が広めた可能性があると報じている。
公電はまた、コウモリのコロナウイルス研究は重要かつ危険であることから、米政府は武漢研究所を支援するよう訴えているが、実際、米政府は研究所に研究資金を援助をしていたと英米のメディアは指摘している。
英デイリーメールが入手した書類によると、アメリカは武漢研究所のコロナウイルス研究に370万ドルの資金援助を行なっていたという。
武漢研究所は、研究所から1千マイル以上離れた雲南省の洞窟に住むコウモリをコロナウイルスの実験に使っていたが、同紙によれば、その実験には、米国立衛生研究所(NIH)が出した370万ドルの研究資金が投じられていたというのだ。
また、フォックスニュースも、武漢研究所は、米国立衛生研究所から710万ドル相当の研究資金を得ていたと報じている。うち、370万ドルが前述のコウモリのコロナウイルス研究に関する研究資金で、340万ドルがウイルスをねずみの脳に注入する研究資金だったという。
ちなみに、中国は、コロナウイルス研究を通して、中国はアメリカ並みかアメリカ以上に、コロナウイルスの発見に取り組んでいることを示したかったようだ。」
「また、武漢研究所の主任研究員で「コウモリ女」というニックネームを持つジェンリー・シー氏は、1年前に発表した論文で、コウモリに由来するSARSのようなコロナウイルスの感染爆発が中国で起きることを、以下のように警告していたという。」上記ヤフーニュースより
さあこうなるともう、この真偽は永遠に謎となるはずである。 それが意図的だったか=つまり軍事的な実験としてのウイルス流出だったか。偶発的ミスだったかは不明なのだ。しかし石平氏の説にある研究所女性研究員に感染したCov19 が、彼女の行動によって武漢市で拡散した可能性は否定することもできない。
研究員のミスによる感染は、世界の臨床医師に新型コロナが感染している事例からもありえる話である。 中国は感染発症後、WHOへ多額の援助金を出したことも、それを後押ししてしまうとも考えられる。
WHOは米国の援助金が入ればアメリカを、日本政府から入れば日本政府をと、優柔不断の八方美人で持ち上げる傾向が強い。金で動くWHOという印象はもう誰もが感じていることだ。なにかIOCにも似ている。資本主義世界で、こんなことはあって当たり前のことだろう。 それはまるで口止め料ではないのか?と見えてしまう。
生物兵器は最終兵器だと言われており、世界中が研究・開発しているのは旧知の話。日本軍部ですら大戦中には毒ガス開発の施設を持っていたし、今の国立感染研究所もその前身は軍部の組織下にあった時代がある。今の中国や米国やロシアなどに今もそれが続いているのは当然の話なのである。従がって軍事機密だから情報は洩れない。ウイルスを漏らしても情報は漏らさないとは皮肉である。
ウイルスはたとえ流出しても結果的には「実験」になってしまう。漏洩当初その意図がなくても、研究者や国家には結果オーライなのだ。第一、今回の新型コロナCov-19 が最初にはじまった中国では、世界に先駆けてウイルス感染の低下と安全を世界に喧伝したこと自体が、最初からアビガンが特効薬だと知っていたからではないか?毒薬の回復薬を知っていれば人体実験は問題なく実行可能だ。
だが、それならば中国が自国を実験場にするはずがない。だからこれは事故だと考えるほうがいいかも知れない。 女性研究員が知らずに感染していて武漢市内を歩き回った・・・それが最初の感染源になってしまった・・・中国習近平は最初それに気づかなかった。気づいても秘密にした。しかし二月の旧正月前になって突然感染が起きていることをあわてて公表。理由は、国民が大量に世界へ出てしまう春節が来るからだ・・・なるほどこれもありえる話だ。
意図的な中国の軍事的実験だという説の真偽は時間を待つしかない、今や中華政府自称では「フェイク?」になってしまっている。今はまだ何もわからない。
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