注意!
筆者は医療専門家ではありません。ここに書かれた記事は、すべてよくリンクしてある専門サイトをあなた自身がよく読んで、ほかの科学的サイトや医者に相談してからお使いください。あくまで簡単な参考リンク集でしかありません。責任は持ちかねます。

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「マスクはその用途により、「医療用マスク」「産業用マスク」「家庭用マスク」の3 種類にわけられます。わたしたちの生活に最も馴染み深いのが、カゼや花粉対策として薬局やスーパーなどで売られている「家庭用マスク」でしょう。

●家庭用マスク
カゼ、花粉対策や防寒・保湿などの目的で日常に使われるマスクです。素材や形状、サイズなども豊富で、フィルター性能と通気性のバランスがよいため、長時間に渡り、快適に使用できるのも特徴です。
 
●医療用マスク
主に医療現場もしくは医療用に使用される感染防止用マスクで、外科手術などの際に使われます。“外科の”“手術の”という意味から「サージカル(surgical)マスク」とも呼ばれています。

●産業用マスク
主に工場などで作業時の防塵対策として使用されるマスクです。工業用マスクや防塵マスクとも呼ばれ、粉塵の量や性質により口や鼻だけを覆うもののほかに顔面すべてを覆うものもあります。」
www.jhpia.or.jp/product/mask/mask2.html


ここでは主として一般家庭で感染症に使う家庭用マスクを扱う。

●マスクの種類
ガーゼマスク(コットンモア内側ガーゼマスクも含む)
不織布マスク
サージカルマスク
防毒(防護)マスク
N95マスク


●ガーゼマスクと不織布マスク
「簡単に言うと、フィルターがなく、一枚のガーゼを折り畳んで縫製してあるのがガーゼマスク、薄い不織布のなかにフィルターが入っているのが不織布マスクです」(原さん)

では、このフィルターが入っているかどうかの違いは、マスクの性能にどんな影響を与えるのでしょう?

「ガーゼマスクは、大人用で16~18枚合わせ、子ども用で12枚合わせなど、何重にもなってはいるものの、結局目が粗いガーゼを重ね合わせただけなので、ガーゼの隙間を通れる大きさのものなら通してしまいます。

gerzeガーゼマスク



しかし、不織布マスクに使われるフィルターは、BFE(細菌飛沫)、VFE(ウイルス飛沫)、PFE(ラテックス粒子と呼ばれるとても小さい粒子)を99%カットするものがほとんどで、ガーゼマスクよりも防塵効果が高く、性能は高いといえます」(スズラン株式会社・日本営業部・濱本貴光)


husyokuhu不織布マスク


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https://www.mamatenna.jp/article/86838/




●サージカルマスク
 「サージカル(surgical)」は「外科の、手術の」という意味を持ち、広義での「サージカルマスク」は、主に医療現場もしくは医療用に使用されるマスク」
 遮断性、すなわちフィルター捕集効率の指標にはBFEとPFEがあります。
 米国食品衛生局(Food and Drug Administration: FDA)は、サージカルマスクを“Generaland Plastic Surgery Devices”と定め、サージカルマスク基準をBFE95%以上と規定しています(CFR 878. 4040. Surgical Apparel、 June 24, 1988)

imagessageサージカルマスク

images2  着脱方法
一般的には売られていない

 

●防毒マスク
「防毒マスクとは、作業中の有害ガスや粒子状の物質を含む有害ガスの吸引を防ぐために着用する呼吸保護具のことです。有害ガスを吸い込むと、健康被害を引き起こすおそれがあるので、有害ガスが発生する、または発生の可能性がある場所では装着する必要があります。」
https://www.askul.co.jp/f/special/product_column/gasmask/


bodoku防毒マスクのひとつ

●N95マスク
「空気感染を起こす病原菌は、0.5μm以下の飛沫核となり空気中を浮遊します。
N95マスクは、最も捕集しにくいと言われる0.3μmの微粒子を95%以上捕集できることが確認されているマスクです」
https://www.3mcompany.jp/3M/ja_JP/medical-jp/mask/protection/

imagesn95N95 マスク



●簡単にその効果は?
ガーゼマスクはいわゆるアベノマスクで、昔から一般に使われていた前世紀のマスクで、ほとんど気休めの「見せマスク」だと考えるべし。ウイルスにはかえって危険かも。ただ、本人が軽い感染症のさいには、ある程度は本人からの呼気が防げるかもしれないという。外からの侵入にはからっきし✖。どっちかというと「私風邪でございます」「あなたにはうつす気はつもりはございません」と、他人に見せるマスク。対外的に風邪ですと示し、たまさか「だから会社休みたい」と言うための言い訳道具とされてきたかも。アベノと言うより安倍昭恵マスクかな?安倍さんにとっては効果があるらしい。しかし夫婦そろって坊ちゃん・嬢ちゃん(森永製菓令嬢)で、二人同様、脇の甘いマスクにかわりない。

コットンモア内側ガーゼマスク
肌ざわりにこだわったウイルス・花粉症用マスク。小顔効果ありとアイリスオーヤマは自慢するが?

不織布マスク
前記解説どおり、効能が高い。BFE(細菌飛沫)、VFE(ウイルス飛沫)、PFE(ラテックス粒子と呼ばれるとても小さい粒子)を99%カットするものがほとんどで、ガーゼマスクよりも防塵効果が高く、性能は高い(スズラン株式会社・日本営業部・濱本貴光)

防毒マスク
価格も高く防塵や毒ガス専用で、一般生活には不向き。効果は非常にあるが、感染症でここまでする必要はないだろうし、つけて生活したらかえって怖がられるだろう。鉱山・炭鉱・戦争現場・毒ガス専用。

N95
医療用。実用品としては最も高性能。0.3μmの微粒子を95%以上捕集できることが確認されている。ウイルスは0.5だから、それ以上の小さな最近にも効果。呼吸もしやすいらしい。
どこで買えるか?は下のサイトでどうぞ。
nikkatan.seesaa.net/article/473379239.html

通販もあるようだが今はまず店や通販にも商品がないだろう。
長時間使えるから、はずしたとき顔にしばらくあとがつくけどね。ぴっちんぱっちんだから。
つまり不織布かN95が最も効果あり。


●どうやったらマスクが買える?
予約・パソコンで通販(スマホは無理)・いつものドラックに早朝から並ぶ・たまたま品出ししているところに出くわす・・・など。運しだい。


●手作りマスク作る留意点
かならず内側に不織布やN95 に使うコーンをいれたほうがいいが、まず今は売ってないのでフィルターとかガーゼは入れるべし。



●アルコール製品が入手できないときは?
塩素系漂白剤希釈でアルコールと同じ殺菌・除菌効果あり。
トイレクリーナーなどグリコール・ホウ酸・塩化ベンゼンが使用されている製品も効果はある。ただし殺菌より除菌が主。人に使うのは危険性があるため、物の殺菌にどうぞ。タオルなどをつけこむと洗濯したとき雑菌臭がしない。ノロウイルスやカンピロバスターその他菌に効果。原液は絶対てにつけないこと。原液は色柄物を一瞬で黄白変するからご注意。ちなみに筆者はひんぱんに使用するから、たまに色柄ものがヒョウ柄になったりして失敗する。でもインナーならかまわずに着るけど。ドアノブなどに有効。濃い希釈液は庭の除草にも使う。スプレーに入れておくのがよい。樹木にバケツでかけたりするとたちまち枯らしてしまうのでご注意。うすめる率はメーカーサイトでどうぞ。ハイターやブリーチがある。スーパーの安いPB商品には最初から薄めて安く販売しているバッタものもある。

●お酒
あなたが裕福ならまあ使えばいいじゃん。俺は飲むね。


●アルコール製品噴霧をもし吸い込んだら肺はどうなる?
害になるようなことはなく、通気のいい所でしばらく休めば回復するものと思われます。万一回復しない場合は、医師の診断を受けてください。アルコールに弱い人には不向きです。
メタノール系は死ぬことがあるので注意。エタノール系は比較的安全。


●肺にアルコール気を吸い込むとコロナウイルスは死ぬの?
あなたも危険です。エタノール系アルコールをしませた紙を布などでくるんで、軽く吸うくらいなら肺入り口にいる結核菌やウイルスに少しは効果があるかも?しかし絶対医者に相談してからやってください。イソプロパノール系アルコール製品も同様。どちらも70%除菌・除ウイルス効果あり。完全殺菌は無理ですが。


●新型コロナに効果が期待されている薬品
COVID-19の治療薬として候補に挙がっているのは、
抗ウイルス薬レムデシビル(米ギリアド・サイエンシズ)
抗インフルエンザウイルス薬ファビピラビル(富士フイルム富山化学の「アビガン」)
抗HIV薬ロピナビル/リトナビル配合剤(米アッヴィの「カレトラ」)
喘息治療薬シクレソニド(帝人ファーマの「オルベスコ」)
皮膚エリテマトーデス/全身性エリテマトーデス治療薬ヒドロキシクロロキン(仏サノフィの「プラニケル」)
膵炎治療薬ナファモスタット(日医工の「フサン」など)――など。
https://answers.ten-navi.com/pharmanews/17853/
ワクチンについてもこのサイトに解説あり。ただしすべて政府の認可が必要な製品。一般ドラッグには売っていない。いずれ近いうちにどれかが医者から処方されて手に入るようになるはず。

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