新型コロナウイルス蔓延で、衆議院議員歳費=議員報酬=月給=平議員なら126万ちょい を二割削減するそうだ。普段から良識の府たらなんたら言うとる参議院じゃない。衆議院だけだ。


議員歳費は去年7月に、100万から120万に上がった。その20万が減るだけで、今後も100万に戻すだけの話。まったく身を切った感覚が見えないね。


五割以上減らして、どうにかこうにか減らした感がかすかに感じられる。


この国は金を出さないようだ。首相をドイツのメルケルさんにかわってもらうほうがいいんじゃないか?
麻生はケチだし、安倍も西村も麻生の言いなり。企業援助なしとはいったい?
そもそも企業が倒産していけば、国は税収を失うというのに?援助しない?個人の援助もすかすかの自己申請?申請しないものは割愛?つまり払いたくない姿勢丸出し。


国民よ、いくらでも方法はある。合法的に、いろいろと既存の援助や支給が隠れている。研究するべし。


会社は社員をまず首にすればよい。すると失業保険は6か月が即支払われる。そうでなく自主退職だと3か月も待たされたあげく3か月分しかもらえないのだ。今回は東京のタクシー会社のように社員全員を一旦首切りにしてあげた社長の「思いやり」が素晴らしい。

生活保護はひと家族わずか12万、ひとりならせいぜい8万弱しかくれないから東京では生きられまい。しかも制約が多い。ただ医療費が無料になり、健康保険料免除、市県民税・固定資産税は免除される。
まず固定的住居が必要で、月に数回以上職安で職を探した証拠を提出させられる面倒がある。


医療保護もこれに毛の生えた似たようなもので、毎週一回のボランティアとか回復通院が必要。


仕事のない弁護士はあまっているはず。このさい、無料相談でも受けてあげたらいかがでしょう?



このままいくと年金や保護の金額にも影響がいずれやってくるだろう。国が出した金は、絶対のちに回収されるもの。たくさんくれれば、あとからたくさん返す話になるわけだ。甘くない。


だったら保護をもらうほうが、安いが返済なしだからいいのである。今回の家族への助成金、よ~~く考えてもらうべし。少額無返済半永久か、高額しかし一回限りか?


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