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新型コロナは中国生産の兵器説?
「事実はおそらくアメリカの軍事的な意味の中国けん制用語?
トランプ大統領の作った造語。

新型コロナが中国の軍事戦略だという思惑があっての?責任押し付け用語らしい。詳細は知らない。この部分は筆者、責任は持たない。 中国の作戦では、工業都市武漢の一部分だけで感染実験したつもりがウイルスは予想を超えて全土に広がったため、最初はだんまりを決め込み、さすがにひどくなったために公表したが、少しおさまると今度は一転してまたうそも方便に逆戻り。今でも感染者は出ているのに、ひた隠し、もちろんこれまでの感染者数値も3分の1以上目減りさせていてうそだし、死者数もうそ。おまけにアメリカのせいにしてみて、さらに今度は盗人猛々しくも欧州に援助。中国こそが救援者を演じてみせて、世界をわが手にしようとするチャイナ・ウイルスを使った中華思想=世界統一戦略なのではないかと誰か軍事評論家が言っている。 日本でさえこれまでにすでに焼失したウイルスの人工培養に成功したのだから、中国なら当然新型コロナくらい作れる、というのが彼らの説である。ありえる。」

新型コロナをトランプがチャイナウイルスと呼んだ理由は、そういうことでは?


●ウイルスは作れる
人工的に作ったウイルスでHIVを封じ込める新しい治療法
「ヒト免疫不全ウイルス(HIV)を封じ込める効果を持ったウイルスを人為的に作り出し、患者の体内に送り込むという、まったく新しいエイズ治療法が開発されている。コンピューター・モデルを使った理論的検証の後、シャーレに取り出した細胞による実験でも結果は有望で、今年中にも動物実験を開始できるという。ただし、この治療用ウイルスとHIVが結びついて変異を起こし、まったく新種のウイルスが生まれる可能性も考えられ、課題は多い。」


「別の角度から新型コロナウイルスの研究を急いでいるのが、ノースカロライナ大学のある研究室だ。この研究室では新型コロナウイルスを人工合成しようとしている。それもゼロから。
コロナウイルスの粒子の表面には細胞侵入に大きな役割を果たす突起があり、突起の外観が王冠(コロナ)に似ていることから、その名がついた。ノースカロライナ大学のコロナウイルス専門家であるラルフ・バリック教授が率いる研究チームは、中国の研究所が2020年1月にオンラインで公表した新型コロナウイルスの遺伝子コードをコンピューターで読み取り、その遺伝子コードだけを元にして新型コロナウイルスを人工合成する計画だ。

遺伝情報を元にウイルスを「人工合成」するという離れ業を可能にしているのは、IDT(Integrated DNA Technology)やツイスト・バイオサイエンス(Twist Bioscience)、アトゥム(ATUM)などの、カスタムDNA分子を受託合成する企業だ。数千ドルの費用をかけて適切な遺伝子を注文し、その遺伝子をつなぎ合わせてコロナウイルスのゲノムを合成する。そして、細胞にその合成DNAを導入すれば、ウイルスを復元できるのだ。」





KAMITANI


●国内唯一・コロナウイルスを作った男・神谷亘(かみたに・わたる)教授
「奈良県御所市出身。2003年に中国などで猛威を振るったSARSをきっかけに研究を始めた。中東を中心に広がったMERSの治療法開発にも携わった。大阪大特任准教授を経て、昨年10月に群馬大に着任した。
 コロナウイルスを人工合成する技術を持つのは、国内では神谷教授の研究室だけ。今後、新型ウイルスを合成できれば、治療薬を開発する上で効率的な実験が可能になるという。新薬を作るには長い期間が必要とされ、効果がある既存薬がないか検討することも必要だという。」


要するにコロナウイルスは作れるのだ。
ならば軍隊を持つ国々は、当然生物兵器やウイルス兵器だって考えてきたはずである。つまり中国だってアメリカだって、ロシアだって、中東だって、EUだって,
すでに新型コロナを持っていた可能性は十分にある。そう考えると新型コロナに種類がいろいろあることの理由もそこに求めることすら可能だろう?

アメリカと中国の言い合いの裏には、実は軍事研究競争という裏の事情が見えてこないか?

核よりも数倍効果がある細菌兵器の抑止力・・・ありえる話に見えてきた。