民族学伝承ひろいあげ辞典

脳梗塞男の料理とエッセイ、ときどき爆笑、ときどき不満爆発? 著書『秦氏が祭る神の国・その謎』2005年  1955年大分市生、京都育ち。 脳梗塞、高脂血圧、緑内障、糖尿病と闘病中。

2025年12月

除夜作 高適旅館寒燈独不眠客心何事轉凄然故郷今夜思千里霜鬢明朝又一年  除夜の作  高 適(こうせき)旅館の寒灯 独り眠らず客心何事ぞ 転凄然故郷今夜 千里を思う霜鬢明朝 又一年 じょやのさく  <こう せき>りょかんのかんとう ひとりねむらずかくしんなに ...

一陽来復 いちようらいふく とは?二十四節季、冬至 とうじ の別名『易経』陰極まりて陽に転ずに由来する言葉冬至は一年で一番昼が短く夜が長い日だが、良く考えれば「これから日が長くなっていく」=運が好転する、悪いことがよい方へ向かう、春が来る・・・となるので ...

中華三分の法は「三国志」の諸葛孔明の考えた説として有名。今の中国もこれに倣い三分割してみたらどうだろう?いわゆる新中華三分説である。文化、言語、歴史、風俗などの面で中国は三分割できるのではあるまいか。長江南部はいにしえより華(か)と呼ばれ、古代から古い歴史 ...

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