民族学伝承ひろいあげ辞典

脳梗塞男の料理とエッセイ、ときどき爆笑、ときどき不満爆発? 著書『秦氏が祭る神の国・その謎』2005年  1955年大分市生、京都育ち。 脳梗塞、高脂血圧、緑内障、糖尿病と闘病中。

2022年04月

リズム=一定の動作のパターンメトロノーム練習用テンポ80 - YouTubeテンポ=歩く速度4分の3拍子メトロノーム テンポ90 - Bing videoビート=拍子4ビート・8ビート・16ビートの違いを体感してみよう(ギター初心者講座) - YouTubeにほんブログ村人気ブログランキング ...

コール&レスポンス 音楽で演奏しながらほかの演奏者へ、合図を送り(目くばせなどして)、演奏を譲ること。天才的にそれがうまかった人。赤い風船  天地 真理 - YouTube街の灯り - YouTubeにほんブログ村人気ブログランキング ...

ポピュラーの米国での始まりは黒人労働歌と霊歌から。ごちゃごちゃ説明するより系譜図と順を追った実例動画で終わろう。最古級のブルースはブラインド・レモン・ジェファーソンから・・・ゴスペル、ニューオリンズブルースが生まれ、やシカゴブルースや、カントリーぶうるー ...

若いころ五年ばかり住んで、仕事場もあった八幡市の番組がふたつほどあったので、少し書いておこう。番組のひとつは火野正平の「とうちゃこ」、もうひとつは少し前に放映された民放BSの三宅裕司の旅番組である。正平ちゃんは八幡市の木津川沿い鵜にある流橋と茶畑、三宅は石 ...

なぜそんなことを書くかというと、行楽シーズンであちこち行かれるシーズンだから、ちょっとしたご注意を。お城や古い橋は作るとき人柱を必ず立てます。古墳は古代人の墓です。山には山で迷って死んだ人の霊魂がただよっている・・・。筆者が知っている人柱祠・大分県日出町 ...

フォッサマグナ(ラテン・大きなくぼみ)といえば糸魚川ー静岡構造線が有名だが、これはフォッサマグナの西の端っこであって、東側は実はまだ確定していない。現在最有力なのが柏崎ー千葉構造線だ。「 この「糸魚川-静岡構造線」は日本の主要な地溝帯の一つで、地質学におい ...

宇宙ノオンセン県オオイタ (pref.oita.jp)「大分県と米国の宇宙開発企業Virgin Orbitは、水平型の人工衛星打ち上げに関するパートナーシップを結んだと発表した。大分空港を水平型宇宙港として活用するというもので、アジア初の試みとなる。今後準備を進め、早ければ2022年に ...

 太陽信仰は、日本で最古は弥生時代、2世紀後半の倭国の乱前後に、北部九州で漢鏡を欲するようになった頃が始まりで、理由はその時期が寒冷期だったからである。だから鏡は、雲や火山灰で隠れてしまった太陽の再来を望んだ、その代用だったことになり、九州で巨大な内向花文 ...

京都ディープ5 五条松原道祖神社、双体道祖神とは何か?2018年07月09日 13:08京都に道祖神は多い。有名なのは神社になっていて、下京区には二箇所ある。ひとつは京都駅すぐ西の塩小路堀川角にある道祖神社、もうひとつは松原通りにある松原道祖神社。松原道祖神社松原道祖 ...

京都ディープ 4 安倍晴明、正しい墓所と正しい晴明神社のありかを探す2   恋しくばたずね来てみよ難波江の2018年06月27日 14:56あいだに北大阪地震があり、久しぶりの京都ディープ。晴明再登場です。おまたせしました。その1の続きです。1はこちらからhttps://blogs.yah ...

京都ディープ 3 安倍晴明、正しい墓所と正しい晴明神社のありかを探す1 賀茂氏と秦氏と安倍氏のえにし2018年06月17日 17:09一条堀川の晴明神社(堀川今出川下る)現在の晴明神社はちょうど安倍晴明が天文(陰陽道)を上賀茂神社神職だった賀茂忠行親子から学んだその賀茂 ...

京都ディープ2 朱雀権現堂聖徳太子像と安寿と厨子王と「お岩木さま一代記」と敗北者の歴史2018年06月12日 12:58●説教節「さんせい太夫」と森鴎外の「山椒大夫」「岩城の判官正氏の御台所、その子安寿とつし王(厨子王)が、帝から安堵の令旨を賜るべく都へと向かう途中、 ...

京都ディープ 異界譚1 貴船の舌氏貴船神社。船の旧字は舩。貴舩。賀茂氏が祭祀するやしろ。水の湧くところである。往古、ここの水の祭祀をつかさどったのが舌(ぜつ)氏だ。舌とは、いらぬことを言わぬようにとという氏姓であると舌さんは言うが、実際はどうだろう?むしろ ...

前の吉士関連の転載記事に筆者はこういうことを書いてある。「彼らが古来の「才伎 てひと」であった難波日鷹吉士ではなかったかと思えるのは、彼らの近畿での先住地が紀氏の神武伝承に関わりのある熊野の奥地の日高だったからである。(つまり神武に逆らったのが宇陀~鳥見地 ...

再掲載●吉士(きし)とは何か?「古代朝鮮において「王」・「首長」を意味する称号「於羅瑕」(「鞬吉支」)が渡来人の称号として日本で用いられ、やがてそれが姓となり、また氏ともなったらしい。本居宣長の『古事記伝』によると、新羅の17等の京位(中央役人の官位)中の14 ...

先月、ホームセンターでソメイヨシノと書かれた苗木を発見した。ソメイヨシノの苗木は病害虫の拡散を招くため、もう10年以上前から日本さくらの会が販売をやめているはずなので、販売員に確かめてみたが「タグに書いてあるのだから違いないはずです」というばかり。植えてみ ...

聖徳太子蘇我入鹿説・四天王寺荒墓伝説 ◆四天王寺建立縁起●守屋死後6年、推古天皇元年(593年)、聖徳太子は摂津難波の荒陵(あらはか)で四天王寺の建立に取りかかった。寺の基盤を支えるためには、物部氏から没収した奴婢と土地が用いられた。●蘇我馬子の法興寺は上記 ...

六道の辻(ろくどうのつじ)は、松原通(旧五条通)が轆轤町(ろくろちょう)にかかるところの辻のこと平安時代以前から「この辺り一帯から山麓にかけては、「鳥辺野(鳥部野)(とりべの)」といわる葬送の地で、亡くなった人を送る、僧侶が死者の霊魂に引導を渡す冥界への ...

桓武平氏の祖という葛原(かずらわら)親王という人がいた。母親は多治比氏の人だが、桓武の正妻が藤原氏だったので、藤原と名乗りたいところをはばかって葛原とした。これはのちの堂上氏だそうである。葛原親王 - Wikipedia子孫には歌人の周防内侍がいる。さて藤原と葛原はほ ...

「第三の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、たいまつのように燃えている大きな星が、空から落ちてきた。そしてそれは、川の三分の一とその水源との上に落ちた。この星の名は「苦よもぎ」と言い、水の三分の一が「苦よもぎ」のように苦くなった。水が苦くなったので、そ ...

だいた・おおひこ・だいだらぼっちについておおひこ●筑紫国造は大彦の子孫 「おおひこ」という名は、あまりに漠然としいて、これではただの長男だった人としかわからない。その四道将軍だったという大彦命と、埼玉稲荷山古墳出土鉄剣にあるオオヒコが同一人物かどうか、こ ...

↑このページのトップヘ