民族学伝承ひろいあげ辞典

脳梗塞男の料理とエッセイ、ときどき爆笑、ときどき不満爆発? 著書『秦氏が祭る神の国・その謎』2005年  1955年大分市生、京都育ち。 脳梗塞、高脂血圧、緑内障、糖尿病と闘病中。

2021年12月

謹賀恭年 2022門松は冥土の旅の一里塚 めでたくもあり めでたくもなし  一休禅師     我れいまだ 足る知らずして  おめでたし         Kawakatuこれから書くこともなく、恥も書かずに済む今年です。 ♪これからのことなど 心配しないで 目の前にぶ ...

年内はお世話になりました、今年最後なのであいさつだけ。よいお年をお迎えください。今年耳にした金言。●「若冲はこだわりすぎる」山田五郎  伊藤若冲の微に入り細に入り過ぎる変態的執着性を評して。確かに細かいところまで写実しすぎて、美術のやすらぎやほっとさせる ...

どうにかこうにか今年も終ろうとしています。来年、何か新発見でもない限りここについては書くつもりは一応ありません。そろそろ古代史は卒業したくなりました。かわかつワールドのほうは書くつもりです。それで、ここのコメントも受け付けません。もう目が悪いのです。読め ...

筆者蔵書の新谷尚紀『民俗学がわかる事典』によると、クリスマス風習が日本で広まったのは明治時代。最初は教会やミッション系学校からで、それが民間に次第に広まった。銀座のイルミネーションやガス灯、それにあこがれて各地の大都市で。すでにサンタ姿のサンドイッチマン( ...

本日は冬至。ユールについてはなんどかここに書いてきたが、いわゆるゲルマン民族やバイキングたちの冬至祭である。意味は収獲後にやってくる夜の期間=冬の魔ものたちから身を護る節季。もうひとつのクリスマス を含む記事 : 民族学伝承ひろいあげ辞典 (blog.jp)8万アクセス ...

デビュー直後の天地真理縄文土偶に似た切れ長でつりあがった目をしている歴史は地形に刻み込まれている。だからフィールドワークは地形をよく見ながらヒントを探るのが楽しみの一つ。考古学的遺物が出てくる場所が、どんな場所で、古代人がなぜそこを選んだかを考えて歩きた ...

日本史のどの時代は暖かく、どの時代は寒かったかの一覧表とグラフ。時代区分別の気候変動一覧表(金子好伸2020ほか)(時代区分も気候周期も時代できちっと切り替わるわけではなく、ややグラデーションする。おおむねの傾向)赤字=温暖期 青字=寒冷期 黒字=推移する時期旧 ...

日本人には少々気が早いのでしょうが、欧米ではオールウェイズなことで、日本のひな人形やこいのぼり同様、出すなら「早い方がいい」とされますから、クリスマスカード&ニューイヤーカードを作りましたので、今年の自薦クリスマスソングとともにあなたに。こういうことはい ...

『人類はなぜ肉食をやめられないのか』目次 はじめに: なぜ肉に魅了されるのか第1章: 肉食動物の進化の物語第2章: 肉が私たちを人間にした第3章: 肉食の栄養神話第4章: 惹きつけられる味の秘密第5章: 肉をおいしくする方法第6章: もっともっと欲しくなるように第7章: ...

火星や金星を地球化しようというテラフォーミング計画があるけれど、まずいったいどこにそんな金があるのか、地球のように生物がすむにはまずは水と酸素が不可欠だ。なぜ地球にだけそれらが生まれたんだろう?地球には山ほどの酸素があり、シアノバクテリアのおかげであらゆ ...

この4月に書いたトカラ列島の群発地震について、年内のこの時期にまた書くとは思っていなかった。しかし、富士五湖、紀伊沖に続いて再び南海トラフが刺激されトカラが揺れ始めた。すでに200回を超える群発地震が四日以上続き、ついに震度5の地震を起こすに及んでいる。 ...

NHKの今夜のコズミックフロントが、先日書いた性転換村同様にBBC作成番組を基盤に、おそらくクローズアップ現代の国谷さんがやるとは思うが、それは現代の温暖化がもう地球崩壊の段階に来ており、間に合わないのだといった話になるんだと思う。古代史ブログの民族学伝承ひろ ...

単純な生物には性転換する種はけっこう多いが、まさか人間にもそれが起こる村があるとは。12歳で女の子から男の子へ変化…カリブ海の村でみられる現象が不思議Mystery of the isolated Caribbean village where a genetic disorder causes little girls to turn into BOYS an ...

翹岐記事の分析 『日本書紀』はまったくの出鱈目本か? : 民族学伝承ひろいあげ辞典 (blog.jp) 翹岐(ぎょうき、生没年不詳)は、百済の王族。 百済最後の王である義慈王(在位:641年 - 660年)の弟の王子とされているが、義慈王の王子で、日本に人質に出されていた扶余 ...

 (CNN) 7000年以上前にインドネシアのスラウェシ島で死んだ狩猟採集民の10代女性のDNAを分析したところ、これまで世界のどこからも見つかっていない現生人類の系統に属していることが分かった。25日刊行の科学誌ネイチャーに、当該の研究論文が掲載された ...

山梨県・富士五湖周辺の地震は富士山活動ではなく海溝型地震がほとんど「山梨県に被害を及ぼす地震は、主に相模、駿河、南海トラフ沿いで発生する海溝型巨大地震と、陸域の浅い場所で発生する地震です。山梨県とその周辺の主な被害地震(図をクリックすると拡大表示)山梨県 ...

あらゆる生物は、生命の存続があやうくなると子孫をたくさん残そうとする。樹木は種子を山のようにつけるし、動物は子孫を増やす。生き残り戦術だ。菌やウイルスも同じで、感染力を強めて寄生場所を増やそうとする。そのとき、寄生する相手を減らしてしまったら生き残り戦術 ...

 「私たち日本人はどこから来て、どう発展を遂げてきたのか―。その謎をDNAの情報に基づく最新研究で解明しようとするプロジェクトが進められている。「ヤポネシアゲノム」と名付けられた文部科学省の新学術領域研究だ。」日本人の起源DNAで探る 縄文人はどこから来た? ...

【11月18日 Xinhua News】中国浙江省(Zhejiang)金華市(Jinhua)で14日閉幕した「上山遺跡発見20周年学術シンポジウム」で、約1万年前の上山文化が世界の稲作文化の起源であることが確認された。稲作の起源は中国の上山文化 専門家が確認 写真7枚 国際ニュース:AFPBB Ne ...

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