時代別地域別、石棺様式の変遷と石材比較表石槨・石室様式の変化と地域比較とその石材比較表参考文献 島津光夫『日本の石の文化』2007 ...
2018年01月
カリブのブードゥーと西アフリカのヴォドゥン
ブードゥー 英: Voodoo、仏: Vaudou、海: Vodou原語は現在のダナンに17世紀頃からあったダホメ王国の「精霊」「神々」というフォン語のヴォドゥン(Vodun)。カリブ、南米、北米へはハイチへの奴隷売買で広がった。だからブードゥーの故郷は西アフリカ一帯である。●ヴ ...
レヴィ・ストロース野生の思考 パンジー
老子の「道」を理解するために過去記事を再掲載する。ストロースが象徴的に用いたパンセ(Pensées仏)(野生種三色すみれ、英・パンジー)誰の目にも、確かにパンジーの花は、まるで人間が物思いや思考している顔つきに見えてしまうという造形の不思議さがある。老いた哲学 ...
老子暗黒伝 第25章物ありて混成・・・
原文有物混成、先天地生。寂兮寞兮、獨立不改、周行而不殆。可以爲天下母。吾不知其名、字之曰道。強爲之名曰大。大曰逝、逝曰遠、遠曰反。故道大、天大、地大、王亦大。域中有四大、而王居其一。人法地、地法天、天法道、道法自然。訳文物有り混成し、天地に先んじて生 ...
ジュクルパ アボリジニ 始祖ワワラグ姉妹そして宇宙人?ワンジナ
オーストラリア原住民の原始民俗信仰を現地語でジュクルパ(創生神話)と言う。西欧学者はこの夢想行為を、平易な英語でドリームタイムとかドリーミングで簡単に済ませている。ワワラグ姉妹という創造主がある。また祖霊であるワンジナという精霊がある。ワワラグ(ウウワラ ...
わが霊的体験を解明する 火球と金縛り/夢を解明してほしい
長年、若い頃京都で夜中に見た涙型の火の玉落下についてわからないで生きてきた。しかし最近やっとそれが火球だったとわかった。隕石などが成層圏を抜けるときに燃えて落ちてくる現象だったらしい。学生時代に金縛りにあった。京都の月の輪という場所である。友人のアパ ...
カバラ
カバラ Cabbala カッバーラともユダヤ教神秘主義(オカルティズム)の用語 カバラ奥義とされる生命樹カバラ(קַבָּלָה qabbalah, Kabbala, Cabbala)、カバラーとは、ユダヤ教の伝統に基づいた創造論、終末論、メシア論を伴う神秘主義思想である。独特の宇宙観を ...
ウイッチ・クラフト
ウイッチ・クラフト witchcraft魔女の魔術キリスト教と中世社会が、ともに「不都合の排除」のために創作したペテンの結果が魔女である。男性中心の社会、キリスト教教化世界にとって、1結婚しない 2子供を産まない、 3通念と異なるラジカルな生き方を選ぶ、 4異 ...
おすすめ著書『魔術の人類史』スーザン・グリーンウッドほか
最近、筆者がオカルト分析に用いているのがこれ。スーザン・グリーンウッド 2015老子道徳経の翻訳と解説書はこれワイド版岩波文庫『老子』蜂屋邦夫注釈 2012災害史はこれ『災害と復興の中世史―ヨーロッパの人びとは惨禍をいかに生き延びたか』 フーケー,ゲルハルト、 ...
老子暗黒伝 第一章からもうわからない世界/将棋指しもわからない生き方
「道可道、非常道。名可名、非常名」(『老子』第一章冒頭)直訳訓読;道の道とすべきは常の道に非ず。名の名とすべきは、常の名に非ず。『老子』は老聃(ろう・たん)が説いたとされる「道」理論である。まずこの冒頭の一文からもう難解で、では先を読み進めばいずれ解ける ...
コロラド高原砂漠の宇宙人
アメリカコロラド砂漠、ジョンズ・キャニオンのペトログリフ宇宙人?そう言いたがる人は多い。だいたい初めてこういう不思議なものを見てはまった人は、まずそう思う。そこから二手に分かれる。一方は、はまり込んで、信じ込んで、なんでもかんでも宇宙人にしてゆく人種 ...
世界一卑猥なシャーマン ケニア /しかしそれは卑猥ではなく
世界にはまだシャーマンが存在する場所がある。現代ケニアのシャーマン筆者が見た中で、おそらく世界で最も卑猥な姿をしたシャーマンである。もっとも、これを卑猥と思う人のほうが変質的なのかも知れないが。どこが卑猥かわからない?この男の被っている頭飾りの形は女 ...
東京アースダイバー/東京地下は遺跡だらけ
都心に消えた“幻の遺跡”を追え NHK News Webhttps://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2018_0104.htmlから東京都には不明になってしまった遺跡がたくさん隠れている。中沢新一のアースダイバーに始まり、ブラタモリで一般化してきた、東京の地形や遺跡を探す東京アー ...
式守が泣くが、それは子供も観ているんじゃないのか?
普通の人がよっぱらって女性と間違えて若手にちょっかいしてしまっただけならどってことありませんが、式守という名を背負っている行司がやると、歴史あるその名を汚したことになってしまうのはいたしかたないことだ。まあ、それで充分、あまりにつまらない過失。馬鹿馬 ...
新大河西郷どんはあの変態仮面というのが
新大河西郷どんはあの映画「変態仮面」だったというのが、どうも脳裏にこびりついていて困っている。一生懸命、今、あの役者を朝ドラのほうへ置き換えるように努力しているところでごわす。しかし、2まで作って、出てしまうというのは、あまりに強烈だったなあ。 ...
昨夜の本能寺の変異説TVなかなかよかったがひとつだけ
昨夜のテレビ朝日 古館トーキングヒストリー本能寺なかなかのできだった。いや、ここまで深く、古館いわく「勝った側ではなく負けた側」から分析した番組は過去なかったと言ってしまおうか。筆者としては、敗者の古代学を自認したブログを書いているので、わが意を得た ...
正月奇祭2
ホトホト、コトコト岡山県新見市など広く中国地方正月14日わらで編んだ馬に福俵を積み穴の開いた銭を挿す銭さしを持って、厄年の子供らが家々を回る。まるでハローウィンのような祭。縁側で「ホトホト」とか「コトコト」という擬音を出し※おとなう。馬や銭指しは置いて ...
スサノヲ本義 信長も
記紀神話でスサノヲには二つの神格が与えられている。ひとつは災害神そのものひとつは災害神に対する障碍神(しょうぎじん・災厄を避ける神。道祖神や猿田彦などもそう。道の神=ナビゲーターの神格を持つ)としての神格である。矛盾すると思われるかも知れない。しかし「 ...
正月奇祭
●かぎ引き神事https://mainichi.jp/articles/20160108/ddl/k24/040/268000c三重県伊勢地方北西部~伊賀地方念頭に世界中の宝を数え上げて、それ全部を村に引き寄せてしまおうという祭。この枝を掻きとって、かぎ状にし、山の神を祭る場所で行う。山の神のいる森の木の枝 ...
うるち米ともち米のルーツが違うのは奇妙じゃないか?縄文のモチは東日本でも四角くはないはず
歴史学も考古学もう水稲=うるち米のルーツは朝鮮半島から、また陸稲のルーツは中国江南としているようだが、それで本当にいいのかな?もち米の渡来ルーツを調べると、だいたい東南アジアだとしてある。どうしてうるち米とモチ米はルーツが違うのか?http://www.ja-fc.or ...
謹賀新年
安室奈美恵を見たら、なんだかほっとしてすぐ寝てしまった正月だった。年賀状。旧年中はいろいろとおせわになっちゃってすみません・・・かあ~~~?今年もよろしく!!!!!!!これから飲みなおしです。誰か付き合え、であります。当方ひとり新年 ...













