民族学伝承ひろいあげ辞典

脳梗塞男の料理とエッセイ、ときどき爆笑、ときどき不満爆発? 著書『秦氏が祭る神の国・その謎』2005年  1955年大分市生、京都育ち。 脳梗塞、高脂血圧、緑内障、糖尿病と闘病中。

2017年02月

京都には学生時代から何年も住んだ。卒業後、大阪府の枚方市から八幡市へ移って、10年は大阪で働いたが、その後はずっと京都で働いた。八幡市の木津川沿いに会社があって、向島と桂の支店を管理させていただき、さらに丹後の宮津と西舞鶴、峰山町、兵庫の高砂、岡山にも ...

いろいろ考えたあげくだが、結局、いろいろ筆者が仮説を言うよりも、資料から、みなさんがいろいろ想像したほうがいいだろうと結論。 恭仁京にはもともとカモ氏と秦氏、各種半島由来氏族が住まっていたこと。彼らは大和の葛城の御所市あたりから移住しただろうこと。長 ...

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