https://youtu.be/3dCa6QDa2JY何故にかのケダモノを選びしか ...
2017年01月
時間の神・障碍神(障礙神 )のなぜ
障碍神 しょうげじん。しょうがいじん。さえぎる神のことです。障礙神(しょうぎじん) とも言います。後ろ戸神とも。宿神とも。塞ノ神。客神。漂白神。何をさえぎるのか?心の明暗をでしょうか。マハーカーラ、サトゥリヌス、摩多羅神、猿田彦、庚申、荒神、アラハバキ ...
恭仁京と秦氏、長岡京と秦氏・・・追われた秦氏について
恭仁京と秦氏、長岡京と秦氏・・・追われた秦氏についてを次に書きますが、それにともない賀茂氏と出雲臣氏について現在調査中であります。数日後に面白い古代史が書けたらと思っています。 ...
愛宕・おたぎ地名由来・愛宕山は火打石の産地ではない
「あたご」地名を再考する。愛宕山 Atago-Yama は、京都市右京区嵯峨愛宕町にある。嵯峨野つまり旧葛野郡(右京区)よりかなり北の奥地になる。古代にはここは愛宕(おたぎ)郡になる。愛宕山を火打石の産地だとするサイトがあるが、愛宕山では火打石は出ない。地質的にな ...
秦氏「弓月君」の由来解明
これまで秦氏の伝説上の祖神である弓月君(ゆつきのきみ、ゆんずのきみ)についてはいくつかの自説を書き並べてきたが、筆者自身、いまひとつ納得がいかないところもあった。今回、かなり納得できる説が見つかったので書き留めておく。弓月を、これまでは月読神=王家、太 ...
縄文後期の土器が沖縄で出土
考古学で久しぶりに重要な発見である。沖縄新報「 縄文時代晩期(3千~二千数百年前)の東北地方を代表する「亀ケ岡式土器」とみられる土器片が、沖縄県北谷町(ちゃたんちょう)の米軍返還地にある平安山原(はんざんばる)B遺跡で出土したと24日、同町教育委員会が明 ...
葛野大堰と巴蜀の都江堰 秦氏本系帳が語る秦氏の実態 京都は日本人のふるさとは大間違い
現在の桂川渡月橋の堰。これは段差施設だけで、本来の大堰施設ではまったくない。大堰のスケールはもっと巨大で勇壮である。「京都嵐山を流れている「大堰川(おおいがわ)」は、丹波山地の大悲山付近に源を発する川ですが、嵐山の付近では「大堰川」と呼ばれています。 ...
ローマ・フロリダ海進及びポストローマ海退に合致する古墳時代寒冷化そして記紀祟り神出現記事
従来、古墳時代(3世紀末~6世紀半ばの設定)は温暖であったと考えられてきた。それは山内清男などが唱えたように、歴史記録に基づいたピアスンの海面変動曲線やC⑭測定法に基づくフェアブリッジの海面変動曲線を参考に、北欧のダンケルク第二海進が日本の3~4世紀にも影 ...
前方後円墳の登場とピコ太郎のアップルペンの飛んでる因果関係 大和説学派への楔
前方後円墳というのはですね、纒向に大きな祭祀都市ができ始めて、わずか2~30年の短い期間に突如登場したんです。それはあとの時代の方墳・上円下方墳への切り替わりよりも劇的な変化でした。いったい近畿で、そのとき何が起きていたのかですね。九州が3世紀前半まで、 ...
中国さんに言います、霧のロンドンは今は太陽のロンドンに
ぼくたち世代にはイギリスのロンドンと言えば、「霧のロンドン」で、英国紳士は常に黒いこうもり傘を持っている・・・だったわけだが、あの「霧」は実はスモッグで、今ロンドンに行くと、もう太陽サンサンの明るい街になっているって語存知?光化学スモッグの19世紀~20 ...
中国発見の斜縁神獣鏡/三角縁神獣鏡は国産/三段式神仙鏡
森下章司が近年、論考の中で中国で見つかった三角縁神獣鏡が斜縁鏡だったと書いている。斜縁鏡はサイズも14センチ代と、三角縁の平均22センチ強よりもずっとちいさい。中国河南省で露店で売られていたという二級資料でしかない神獣鏡。斜縁神獣鏡と三角縁神獣鏡を、初め ...
邪馬台国関連メモその3 中国発見神獣鏡は斜縁鏡と判明 寺澤の正論
先年中国の市場で売られていた三角縁神獣鏡は、三角縁が高くない古い斜縁鏡だと判明した。(森下章司「銅鏡からみた邪馬台国時代の倭と中国」『纒向発見と邪馬台国の全貌』所収)また森下は三段式神仙鏡という四川式の銅鏡が、神獣鏡デザインの道教的意匠に類似して面白い ...
邪馬台国関連メモ その2 万二千里の意味
本日二つ目の記事。あとひとつ書きます。中国で言う「万里」とは?「万里の長城はなぜ「万里」なのでしょうか?『山海経』の世界観では、中国は「方三千里」を前提に、四海(東海・西海・南海・北海)の東西は「二万八千里」、南北は「二万六千里」と考えられていました。 ...
邪馬台国関係メモ・人名・清水風遺跡・纒向・箸墓4世紀
あくまでもメモである。また説は仮説である。このブログの過去記事のすべても仮説のメモである。それらの走り書きや天啓やメモや仮説が、もし後世当たっていたことがひとつでもあったら、筆者は墓石の中でにやりと笑うだろう。古代史なんぞはそういう類の楽しい空想でで ...
続々参入してくる理化学系分析と対応できない文科系史学者
昨夜のNHK古代史番組、ザ・プレミアム 英雄たちの選択新春SP▽“ニッポン”古代人のこころと文明に迫る もそうだったことだが、これまでの日本の古代史研究は、ずっと文科系史学者や考古学者たちによっての、「推定が先行した」中での「一見理科学的に見えちゃう分析」 ...
ザ・プレミアム 英雄たちの選択新春SP▽“ニッポン”古代人のこころと文明に迫る
ザ・プレミアム 英雄たちの選択新春SP▽“ニッポン”古代人のこころと文明に迫る今夜9時から、BSプレミアム松木武彦,辰巳和弘,石野博信,倉本一宏そして磯田道史が出るのなら、見る価値があるかな?いずれもこのブログでおすすめの研究者ばかり。さあ、九州をどれくらい ...
新春書初め/地球誕生と種の絶滅
みなさんあけましておめでとうございます。今年もお手柔らかに。新年早々、おめでたい話にしようと思ったのであるが・・・さて、めだたくもありめでたくもなしとなりにけるかも?地質時代における大量絶滅1 冥王代〜始生代(原始生代)2 原生代3 原生代末4 カンブリア紀 ...
謹賀あけおめ年賀状
「あけ(まして)おめ(でとうございます)」「こと(しも)よろ(しくお願いいたします)」61年目ともなりますと、もうあなた、なにもかもメンドクサイ。なにしろ、目新しいと感じることが少なくなりますな。動くのさえ面倒ですわ。正月は 冥土の旅の一里塚 めでたくもあり ...









