民族学伝承ひろいあげ辞典

脳梗塞男の料理とエッセイ、ときどき爆笑、ときどき不満爆発? 著書『秦氏が祭る神の国・その謎』2005年  1955年大分市生、京都育ち。 脳梗塞、高脂血圧、緑内障、糖尿病と闘病中。

2013年07月

 大和と河内の国境。狭山丘陵からは葛城山・金剛山が臨める。高野街道に沿って堺市へ向かうと陶邑(すえむら)のあった泉北丘陵を擁する和泉丘陵に出る。和泉丘陵中腹部には和泉聖神社(ひじりじんじゃ)がある。 http://www.jinjacho-osaka.net/osakafunai-no-jinjya/ ...

  第15話 ロシアの隕石はUFOが撃墜したのか?  http://ameblo.jp/ema2345/entry-11479529699.html      1 数ある報道動画の中で、この動画だけにUFO?が映りこんでいる2 動画の上部にフロントガラスの汚れらしき黒い点がある3 だからこの動画は車内 ...

   朝鮮文化における思考様式の一つ。古田博司は朝鮮文化における恨(ハン)を 「伝統規範からみて責任を他者に押し付けられない状況のもとで、階層型秩序で下位に置かれた不満の累積とその解消願望」 と説明している。 朝鮮民族にとっての「恨」は、単なる恨み辛 ...

  「1869年(明治2)四月に、昌平黌(しょうへいこう)の教授試補だった長野卓之允(たくのじょう)が「暦ヲ改正スルノ儀」を新政府に提言した。その際、現行の天保暦から迷信に関わる暦注をすべて削除し、暦の記載は節気や月の満ち欠けなど天体運行に関する記事 ...

  イノシシを持つ人物埴輪http://lgsac.exblog.jp/iv/detail/index.asp?s=12821321&i=201102%2F05%2F92%2Fd0208992_1804331.jpg  http://s.webry.info/sp/01949088.at.webry.info/201010/article_19.html  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・    ...

 「怨念主義」・・・Kawakatuの造語である。 NHK大河ドラマ「八重の桜」、ようやく会津戦争が終ってくれた。ほっとしている。実は、そのあまりにも暗い、滅びの描き方が好きではないのでほとんど戦争シーンは飛ばして、「シルシル見知る」ばかり見ていたのであるが、な ...

「各種史書上に人麻呂に関する記載がなく[12]、その生涯については謎とされていた。古くは『古今和歌集』の真名序に五位以上を示す「柿本大夫」、仮名序に正三位である「おほきみつのくらゐ」[13]と書かれており、また、皇室讃歌や皇子・皇女の挽歌を歌うという仕事の内 ...

 沖浦和光 1927年大阪生まれ 東大文学部卒 社会思想史・比較文化論 桃山学院大学名誉教授  箕面村で生まれ、小学二年のとき、父親が大恐慌でリストラされ、幼少の頃、阿倍野区の長屋に移住し育つ。 スラムのような中で、明治の近代化政策で失職していった多 ...

 森 ・・・渡来集団には日本海方面からやってきて長野に入ったり、群馬に入ったりして、さらに移住するというケースが多いのではないですかね。とくに、五、六世紀にこのケースが多かったと推定されます。 網野・・・群馬の観音山古墳でもそのようですね。 森・・・ ...

恐竜滅亡の様々な説隕石落下説この説ほど、有名な恐竜絶滅説はないだろう。発表されて以来、多くの人びとに支持され、恐竜絶滅の最終仮説として見られるようになった。少なくとも、6500万年前に隕石が衝突したのは確かで、直径約10キロの巨大隕石が6500万年前 ...

   奈良時代(720年)に完成した『日本書紀』661年に崩御した斉明天皇の葬儀で青い蓑笠の鬼が朝倉山から現れたという記録が最古の幽霊。これが記録上世界最古のことになるが、鬼って幽霊なのか?となると思う。 この青い鬼とは幽鬼というものだろう。蓑笠とは非日常 ...

 http://youtu.be/GgOimEXB5Hc        http://youtu.be/dUo67zxVDPA       http://youtu.be/c4HCc8UOTTg           http://youtu.be/_PkGGwusvNI   とりえず涼めますどれでもお好きな動画を選んで視聴してちょうだい    ...

     「古代エジプトでは、その習性が太陽神ケプリと近似したものであることから同一視され、再生や復活の象徴である聖なる甲虫として崇拝され、スカラベをかたどった石や印章などが作られた。古代エジプトの人々は、スカラベはオスしか存在しない昆虫で、繁殖方法 ...

  A平仮名を漢字にしなさい①はたのかわかつさごしでんせつ②おおさけ(大酒・大裂以外で)③またらのかみ④げんしきみょうだん⑤てんじゅこくしゅうちょう⑥わをおもってとうとしとなす(広隆寺にある扁額の表記で^m^ これはむずい)⑦出雲大社の北にある「そがじ ...

 これは初心者には無理な、マニア向け問題。これが全部言えたら、あなたはもうプロの研究家かも~~~  ①「はそう」という土器はどういう場所でよく出てきますか?何に使いましたか? ②左甚五郎は後世の通り名です。本名は? ③倭人伝が書いた卑弥呼へさげわたし ...

  このブログでKawakatuが「決め付けた。」ことがらを次の問題にします。もちろん諸説あるものばかりですが、このブログをどれだけ読んでくださってきたかがわかる問題。まあ、あなたの自説でもかまわねえか・・・。 ①『竹取物語』の舞台は?②竹を全国に移植してい ...

 すぐわかる 夏休み古代史かんたんクイズ検索してもOK!学問は自分で調べてみることから始まります!ただし検索にもない言葉もあったりして~~~  A 読み方クイズこの難解古代用語の読みを書いてください ①山海教②厩戸皇子③天照大神④直弧文⑤銅鏃⑥上野原遺跡 ...

 日本海、石川県奥能登の鳳至郡能都町真脇(まわき)遺跡 勅使河原 彰『縄文時代ガイドブック』より   「まだ発掘状況は、ムラ跡全体の10%にも満たないが、カマイルカ・マイルカなどで占められるイルカ類の出土固体数は、前期末~中期初頭の層で285頭に達して ...

 世界中の宗教の最高峰にあるといわれる人どもに、われはおうかがいする。 アマテラスだろうが、天皇だろうが、キリストだろうが、仏陀だろうが、モハンマドだろうが、ナーガだろうが、なんだろうと、では地球上の全人類が一致して、共通に神とあがめることができる既 ...

 「南朝の江南から北魏に帰順した者は金陵館(金陵は南朝の都の雅名)に住まわせ,3年たつと西側の帰正里に移居させた。北方の夷狄からの帰順者は燕然館にすまわせ,同じく 3 年たつと帰?里に移した。東夷からの帰順者は扶桑館にすまわせ,慕化里に邸宅をあたえた。西夷 ...

 以前読んだある書物にあった欧州の石碑にある人物の絵。どうしてもその本が思い出せない。探してみてもヒットしないでのどに刺さった小骨のように気にかかる。 以前ここの「アイスマン」の記事にそう書いたときには、手元にその原本があったんだが、うかっとして画像 ...

モンゴル東部で突厥碑文発見 8世紀、阪大が共同調査http://img.47news.jp/PN/201307/PN2013071601002154.-.-.CI0003.jpg モンゴル東部のドンゴイ・シレー遺跡で見つかった碑文の古代トルコ文字(突厥文字)の拓本(大沢孝大阪大教授提供)   大阪大は、モンゴル東 ...

   ◆日本東西の地形の根本的相違   ◆各地・各時代の土偶分布と特徴   ◆長野県の縄文時代変遷と八ヶ岳山麓地形   時代を追って、縄文人口は増減する。大事なことは東日本の遺跡密集度が高いことと、西日本との地形の根本的違いだろう。どちらが住みやすか ...

勅使河原彰『縄文時代ガイドブック』2013より ◆代表的縄文遺跡分布図    ◆時代別植生変化   ◆貝塚分布   ◆縄文三大石材(黒曜石・サヌカイト・珪質頁岩)分布図      Kawakatu’s HP マジカルミステリーコレクション渡来と海人htt ...

 世界中の宗教の最高峰にあるといわれる人どもに、われはおうかがいする。 アマテラスだろうが、天皇だろうが、キリストだろうが、仏陀だろうが、モハンマドだろうが、ナーガだろうが、なんだろうと、では地球上の全人類が一致して、共通に神とあがめることができる既 ...

 らりるれろ これが中国人も朝鮮民族もにがてである。特に語頭にきたときにほとんど不可能である。 そういう日本人も、英語のL音とR音が区別できない。 ということはこれは東アジア人の特徴なのである。 みそがくそをけなすような屁理屈はなんの意味もない。なぜ東 ...

 森浩一「古代では基本的には、関東をふくむ東日本が竪型炉、九州や中国地方は箱形炉といわれていますが、中世になると竪型炉が変容しはじめる傾向もあり、その解明はこれからの課題です。福島県には製鉄遺跡がとくに多くあります。戦争中に「阿武隈山脈の鉄があるかぎ ...

 いささか長文引用になるが話としても面白いのでまずは是非お読みください。     ものがたり飛騨の歴史(古代~江戸時代) 飛騨は岐阜県の北部を占める山地で、かつて飛騨国と呼ばれていた地方です。 地名の由来はいくつも説があり、うねうねと広がる山襞から「 ...

  石川県輪島市の青石塔婆(中段の板碑)http://www.ishikawa-maibun.or.jp/sanpo/chudaitabi.html「まえに北国と比企(ひき)氏のことを話しました(森・網野対談集『この国のすがたを歴史に読む』2000)ように、比企氏の通った道、関東から北陸に出る道が、日本 ...

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