民族学伝承ひろいあげ辞典

脳梗塞男の料理とエッセイ、ときどき爆笑、ときどき不満爆発? 著書『秦氏が祭る神の国・その謎』2005年  1955年大分市生、京都育ち。 脳梗塞、高脂血圧、緑内障、糖尿病と闘病中。

2012年01月

原画コントラスト強調加工押せば順位がひとつあがります  ↓   ↓With2ブログランキングへ↑  ↑  ↑blogramランキング参加中!「民族の指紋」サイトより上:良渚文化の動物形玉器。 豚をあらわしたと思われるが、初歩的な連続双極文と蕨手文が刻まれている。 ...

火山があれば火山灰が降り積もる。普通その火山灰層は黒い。姶良カルデラが吹き上げたAT層は酸性で赤いから焼畑くらいしかできないが、阿蘇や日本アルプスや阿武隈山地の火山灰土は真っ黒で「黒ボク土」といわれている。滋味豊かで畑作にも使うことができる。阿蘇火山帯付近 ...

前回の豪雪地帯分布図をここに貼り付けた真意を理解できないようなので、主張を明確にしておくことにする。●なぜ南下した縄文人はまた北へ戻ったか?図のように日本列島の日本海側から東北・北海道にかけて列島を二分する豪雪ラインが存在する。これは列島東西の文化断絶以 ...

押せば順位がひとつあがります  ↓   ↓With2ブログランキングへ●現状最古の直孤文大阪府柏原市玉手町 安福寺内横穴墓群(玉手山古墳群)の割竹形石棺(境内で手水鉢として使われていた。現在境内展示) 4世紀?日下八光 『古代日本の美と呪術』所収「装飾古 ...

押せば順位がひとつあがります  ↓   ↓With2ブログランキングへ青森県五所川原市八甲田山某所http://www.rhc.renesas.com/company/tsugaru.html●日本の豪雪地帯及び特別豪雪地帯指定図http://www.sekkankyo.org/zenkoku.htm・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ...

押せば順位がひとつあがります  ↓   ↓With2ブログランキングへ●津軽(ツガル)由来「アイヌ語でアザラシのことを、本来は「トゥカラ tukar」といいますが、和人がうまく発音できずに訛ってしまい、「トッカリ」という言葉で広まりました。今でもトッカリと言え ...

遊びをせんとや生れけむ、戯れせんとや生れけん、遊ぶ子供の声きけば、我が身さえこそ動がるれ。舞え舞え蝸牛、舞はぬものならば、馬の子や牛の子に蹴させてん、踏破せてん、真に美しく舞うたらば、華の園まで遊ばせん『梁塵秘抄』が拾上げた「今様」である。「いまよう」と ...

歴史的にも考古学遺物でも、その派生の根源の底の底までつきつめてゆくと、それは単なる歴史学や考古学や科学をも超えて、人類初源の生き方のわけにまで行き着くことになる。そういうものがない学説も、理屈も、なんの感動も人に与えられない。この世界にはそういった駄文が ...

「ハタ」の氏族を、古代の日本人はどう捉えていたかというと、「波多」「はだ」の人である。「はた」「はだ」とはなにかと言えば、浪を越えてやってきた帰化人のすべてである。ヤマトの葛城山山麓には、もともと弥生時代から葛城の民が住まっており、彼らと久米・阿曇・隼人 ...

首の長い鳥・舟・家・葉・・・が確認できた。わかりましょうか?押せば順位がひとつあがります  ↓   ↓With2ブログランキングへ↑  ↑  ↑blogramランキング参加中!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・Kawakatu’s  ...

押せば順位がひとつあがります  ↓   ↓With2ブログランキングへ畿内氏族として記紀に登場する武内宿禰とその裔・葛城襲津彦や紀氏の関係に、実は山城(やましろ=京都南部)や河内の宇智地名が非常に関係があることはすでに書いた。武内・うましうちの「うち」と ...

尼崎に関する過去記事A●難波の安曇氏と尼崎(あまがさき)(2011年8月14日) 「「あまがさき」は「海人が埼」である。「難波津には古代に水運を司った安(阿)曇氏が居をかまえていて、奈良時代に東大寺も交易拠点としての安曇江荘をもっていた。大川左岸には安曇氏 ...

いつもそうだった。酔いにまかせて人を斬る。「小林行雄がだめなんです」「小林、ゆきお、ですか」「はい、いや小林を代表にする過去の権威主義が」「かわかつさん、それはそうかも知れないが、そんな風に言ってはいけないんです」その通りなのだ。日田市の歴史研究会の彼が ...

古代史において最重要な装飾が直孤文だ。纏向遺跡からでた孤文円盤、吉備の孤帯文・直孤文行き着いたところに存在する完成された呪模様直孤文は中央から派遣された氏族だけが墳墓・石棺に貼り付けられた神文でもある。地方と中央の関係を教えてくれる直孤文を持つ古墳が九州 ...

南九州の旅から早や一週間、ようやく肩に憑りついていた縄文世界の地縛霊も去り始め、ぼちぼちと今回の狗古智卑狗に出会うツアー紀行文をものしていこうと思う。せいぜい無理をせず、一日一ヶ所、画像を交えてののんびり記事にしたい。押せば順位がひとつあがります  ↓  ...

旅に出るたびに思うことがあった。日本人の血潮の、果たしてどれくらいの割合で、縄文から続く海の移動の歴史が反映しているだろうかと。自ら進んで大リーガーになった野茂英雄は五島列島の生まれである。その前人未到のアメリカへ単身渡っていった血潮に、祖である五島の隼 ...

押せば順位がひとつあがります  ↓   ↓With2ブログランキングへ「さて朝鮮半島南岸海上に耽羅(たんら)という島がある。済州島の昔の名前である。この島は天帝が作り上げたのだがうっかりして何も祝福を与えず荒廃していたと神話は語る。天帝はそれで首に掛けた ...

アフリカブロンボス洞窟出土オーカー画像押せば順位がひとつあがります  ↓   ↓With2ブログランキングへ↑  ↑  ↑blogramランキング参加中!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・Kawakatu’s HP マジカルミステリ ...

沖縄南部の先島諸島では、星座のほとんどに名前があります、 ...

ぼくは行った事がない南半球ですが、舟人は赤道を越えると、星座も月も、さかさまになってしまいますそうな。するとそれまで見えていた星の法則が、まったく見えなくなる。その中を、人々はちゃんとたどり着きます。なぜでしょうか?そういうこと、考えて歴史を視てまっした ...

●『古事記』成立1300年関連サイトWith2ブログランキングへ神々の国シマねスペシャルサイトhttp://www.shimane-shinwa.jp/『古事記』成立1300年《本居宣長記念館の取り組み》http://www.norinagakinenkan.com/kojiki1300.html記紀・万葉プロジェクトを10年間継続  ...

昨年記事から部分再掲載。●正月とは何か。それは■祖霊・豊穣のカミ・大自然の精霊の三つのカミを各家庭に迎え、祭る神事である。■太古から江戸期までは盆と正月に祖霊が家に帰ってきた。盆には今のような外来宗教である仏教色を排除してしまえば、すなわち秋の追儺である ...

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