民族学伝承ひろいあげ辞典

脳梗塞男の料理とエッセイ、ときどき爆笑、ときどき不満爆発? 著書『秦氏が祭る神の国・その謎』2005年  1955年大分市生、京都育ち。 脳梗塞、高脂血圧、緑内障、糖尿病と闘病中。

2011年08月

押せば順位がひとつあがります  ↓   ↓With2ブログランキングへ↑  ↑  ↑blogramランキング参加中!遊んで確かめる、倭人伝名詞の中国語の読み方倭人伝地名・人名の現代広東語発音人名?卑弥呼   Bēimíhū       ベイミーフ           ...

押せば順位がひとつあがります  ↓   ↓With2ブログランキングへ↑  ↑  ↑blogramランキング参加中!統一されていない官名對馬國  大官/卑狗 副/卑奴母離一大國  官/卑狗 副/卑奴母離末盧國   官名記載なし伊都國 官/爾支 副/泄謨觚・柄渠觚 ...

押せば順位がひとつあがります  ↓   ↓With2ブログランキングへ↑  ↑  ↑blogramランキング参加中!ここまでは概論である。ここからが最新考古学で見る倭人伝。・・・・・・・・・・・・・・・・いつも書いているが、自分は、最初から「邪馬台国はここだ」か ...

With2ブログランキングへ↑  ↑  ↑blogramランキング参加中!さまざまな疑問点◆方位記事まったくあてにならない記事に仕上がっている。方位をうんぬんしてもダメ。そもそも史書正史の性格として、盟するべき国の位置については明確にする地域と誤魔化すべき重要な ...

    『三国志』魏書東夷伝倭人の条◆◆おおまかな位置と道程順路と各小国の簡単な紹介倭人は帶方の東南大海の中にあり、山島に依りて國邑をなす。旧百余國。漢の時朝見する者あり、今、使訳を通ずる所三十國。 郡より倭に至るには、海岸に循って水行し、韓國をへて ...

押せば順位がひとつあがります  ↓   ↓With2ブログランキングへ↑  ↑  ↑blogramランキング参加中!では「魏志倭人伝(通称。以下倭人伝)」にはどのような人々が実名で出てくるか。「その八年(248)、帯方郡の太守の王頎(おう・き)が赴任した。倭の女 ...

With2ブログランキングへ「東夷伝」抜粋◆序 「書経曰く」「書経曰く、「東は海に漸み(すすみ)、西は流沙に被(おお)わる。」と称す。その九服之制、得て言うべし。然に、荒域(文化はつる地)の外、重譯して至る。足跡車軌の及ぶ所にあらずして、いまだその國俗殊方知る ...

三国志東夷伝読み下し全文http://www.geocities.jp/thirdcenturyjapan/gisi-toi.html・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆『三国志』「魏書」「呉書」「蜀書」から成る中国史書。「東夷伝」はその文末付録である。時代的背景は、魏・呉・蜀の三国が並立していた緊張時 ...

星さん、小椋さんなどは木地師の姓である。だから星飛雄馬の頑固おやじ一徹の先祖も近江出身の木地師さんだろう。ちなみに伴宙太は大伴氏。今日は疲れてるからこれだけ。ランキングクリックにご協力ください!!m_ _m↓押せば順位がひとつあがります  ↓   ↓Wi ...

With2ブログランキングへ■惟喬親王「惟喬親王(これたかしんのう、承和11年(844年) - 寛平9年2月20日(897年3月30日)は、平安時代前期の皇族。文徳天皇の第一皇子。母は紀名虎の娘・更衣紀静子。別名小野宮。同母妹に恬子内親王がいる。当親王を支持した紀氏は、側 ...

With2ブログランキングへ   ↑ お一人様一日一回押すとランクがひとつ上がります ↑◆磐之媛相関図http://frypan.asablo.jp/blog/2010/12/15/5582978系図を見て一目瞭然、磐之媛の子どもは倭五王の大王系譜そのものであることがわかる。それはつまり葛城襲津彦(沙 ...

◆竹取と富士山「『竹取物語』は物語後半で富士が舞台となり、時の天皇がかぐや姫から贈られた不老不死の薬を、つきの岩笠と大勢の士に命じて天に一番近い山の山頂で燃やしたことになっている。それからその山は数多の士に因んでふじ山(富士山)と名付けられたとする命名説 ...

押せば順位がひとつあがります  ↓   ↓With2ブログランキングへ↑  ↑  ↑blogramランキング参加中!上野国は「こうづけの・くに」と読む。一方下野国は「しもつけの・くに」である。その前の表記は上毛野国、下毛野国(かみつけのの・くに、しもつけのの・く ...

押せば順位がひとつあがります  ↓   ↓With2ブログランキングへ↑  ↑  ↑blogramランキング参加中!「「夜麻登(やまと)は国のまほろば~」とあるように、万葉仮名における当て字は夜麻登とも表記され、『古事記』における「ヤマトトトヒモモソヒメ」の漢字 ...

押せば順位がひとつあがります  ↓   ↓With2ブログランキングへ↑  ↑  ↑blogramランキング参加中!◆「金」を「あき」と読ませた実例金野乃 美草苅葺 屋杼礼里之 兎道乃宮子能 借五百磯所念  万葉集巻一 7 伝・額田王金の野の 美草苅り葺き宿れりし  ...

押せば順位がひとつあがります  ↓   ↓With2ブログランキングへ↑  ↑  ↑blogramランキング参加中!◆弖豆久利(てづくり)多麻河伯爾 左良須弖豆久利 佐良左良爾 奈仁曾許能兒乃 己許太可奈之伎多麻河に 曝す弖豆久利さらさらに 何そこの児の ここだ ...

前の上毛野緑野屯倉の記事で、奈良時代前後、日本では新羅を胡「こ」、百済を呉「くれ」と呼んでいたと書いたが、これは日本人から見た、半島の人種的相違の把握でもあったかもしれない。つまり新羅は、中国が言う胡人のように西アジア遊牧騎馬民族の血を引き、一方百済や伽 ...

上毛野国緑野屯倉安閑二年というから535年くらいの話で、各地に屯倉(みやけ=税になる産物の一時置き場兼県庁)が置かれたということになっている。その中に上毛野国緑野郡(かみつけのくに・みどのぐん)の緑野屯倉も置かれた記録がある。緑野は今の群馬県と埼玉県の県 ...

夏休みなので古代史にこだわらず、お子様にもわかりやすいところを扱っております。押せば順位がひとつあがります  ↓   ↓With2ブログランキングへ↑  ↑  ↑国宝二点の肖像画がどちらも別人?「束帯姿の男が笏を持ち、畳の上に座している。安定した構図に支 ...

 曾我十郎・五郎 話の顛末 「源頼朝公は流人となって、伊豆伊東祐親の館に居た。其徒然を慰めんと安元二年(一一七六)十月八日伊豆奥野で巻狩が催された。その余興の相撲大会で兄弟の父河津三郎祐泰は、相模の剛の者俣野五郎景久と相撲を取り、妙手をもって倒し名を揚げ ...

「あまがさき」は「海人が埼」である。「難波津には古代に水運を司った安(阿)曇氏が居をかまえていて、奈良時代に東大寺も交易拠点としての安曇江荘をもっていた。大川左岸には安曇氏の氏寺としての安曇寺があった。京阪電車の線路を地下に設けるさいに、安曇寺の多数の礎 ...

押せば順位がひとつあがります  ↓   ↓With2ブログランキングへ↑  ↑  ↑科学といえば西欧の自然科学であるとこれまでほとんど疑いもなくわれわれは考えてきた。しかし西欧のルネッサンス以降の自然科学理念は、実は中国やイスラム世界の影響から始まってい ...

謡曲「山姥(やまんば)」は昨今ではめったに演じられていない能の「間(あい)狂言」の演目である。あらましなすじがきは、舞が上手だった都の遊女「百万山姥(ひゃくま・やまんば)」が、迷い込んだ山中で本物の山姥に出会ってしまい、その舞を目にするという話。相(アイ ...

押せば順位がひとつあがります  ↓   ↓With2ブログランキングへ↑  ↑  ↑タイトルにしたのは1898年、琉球諸島を歩きつくした笹森儀助の著した『南嶋探検』の中の、宮古島に関する一文「海岸ニ居レドモ、村民漁業ノ何タルカヲ知ラズ。全島総ベテ生魚ヲ得 ...

押せば順位がひとつあがります  ↓   ↓With2ブログランキングへ↑  ↑  ↑blogramランキング参加中!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆沖縄の農具【ヘラとカマ】「沖縄のへらと鎌は、その農耕生活の原点を語る単純簡素な農 ...

観光だろうが仕事でだろうが、目的地に行くときは遠回りしてみたり、路地裏に迷い込んだり、未知の土地にわけいってみたり、つまり「寄り道」こそが楽しいのは、フィールドワークの鉄則である。    涼を求めて久住山へ向うが、思うところあっていつもとは別の道で竹 ...

 ○象潟や 雨に西施が ねぶの花  芭蕉         きさがたや あめにせいしが ねぶのはな大意;美女西施の憂いを含んだかのごとく、象潟の雨に合歓の花が咲いていることよ。象潟=秋田県由利郡のラグーン湖西施→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E6%96% ...

押せば順位がひとつあがります  ↓   ↓With2ブログランキングへ↑  ↑  ↑伊豆諸島で調味料と言えばウッショとエンバイである。ウッショは潮、つまり海水、塩。エンバイは塩配(塩梅)でウッショをベースにして・・・「魚をたたき塩を入れ、肉醤をつくり貯蔵 ...

押せば順位がひとつあがります  ↓   ↓With2ブログランキングへ日本人が縄文時代から澱粉粉を採集してきた植物は葛以外にも蕨(わらび)、ヒガンバナ、テンナンショウなどがある。◆蕨粉中心地は岐阜県飛騨地方である。地元民は蕨の澱粉生成過程でうわずみの黒い ...

◆葛藤(かっとう)「葛と藤は巻き方が逆 なので、この二つが絡み合うとまったくのごちゃごちゃになります。そこで「解きがたく、ごたごたと、もつれたもの」のことを「葛藤(からみあい)」というようになった」http://blog.goo.ne.jp/slide_271828/e/cf26357cd760b513c9c51 ...

↑このページのトップヘ