民族学伝承ひろいあげ辞典

脳梗塞男の料理とエッセイ、ときどき爆笑、ときどき不満爆発? 著書『秦氏が祭る神の国・その謎』2005年  1955年大分市生、京都育ち。 脳梗塞、高脂血圧、緑内障、糖尿病と闘病中。

2011年04月

少しく鬼について書きたい。「『今昔物語集』の中に、関東から来たおのぼりさんがやはり瀬田の唐橋で鬼に出会う話がある。壬申の乱がそうだったように、瀬田の唐橋は当時、東国と西国・・・言い換えると蛮族の世界と天孫の国をわかつ「境」の場所だったのだろうと思われる。 ...

With2ブログランキングへ■大地母神(世界的に共通する神格)「大地母神 (だいちぼしん、ラテン語: Magna Mater deorum Idaea, 単に Magna Mater) は、ローマ神話の女神である。ラテン語の意味は「イダ[1]の、神々の大いなる母」(イダエアはイデーアとも読む)。日本語 ...

With2ブログランキングへ■ビロウ(檳榔)おしてるや 難波の崎よ 出で立ちて 我が国見れば 淡島(あわしま) 自凝島(おのごろしま) 檳榔(あぢまさ)の 島も見ゆ 放つ島見ゆ「磐の姫に追われて黒姫が「本つ国(吉備)」へと船出するのを仁徳は別れを惜しんで見送る。 ...

●現代の常識・左尊右卑はいつから?With2ブログランキングへ■『五運歴年記』 初めに盤古が生まれ、死が近づくと、吐いた息は風雲、声は雷鳴、左目は太陽、右目は月・・・■ 『日本書紀』の一書の一 陽神イザナギが右旋、陰神イザナミが左旋したので、正しい旋回に改 ...

思い切り来訪数を減らそうと思うので、しばらくのんびりと休みますよ。と、いいつつ、明日、もし何か天啓があったらすぐ書きますけど。 ...

非常に困ります。メッセージくれるのはありがたいが、これでは連絡返信どころか、いったいどんな人かもまったくわからず、TELなど書いていただいてもご連絡するわけにいきません。なぜなら、「疑わしい」時代だから。 ...

々* 漢字返し* 同の字点* (俗用)ノマ踊り字のひとつ、同一の漢字がくりかえされることを表わす。行頭では用いられない。ゝ一の字点(いちのじてん)踊り字のひとつ、平仮名を 2 字重ねるとき「ゝ・ゞ」を、片仮名を 2 字重ねるとき「ヽ・ヾ」を使用〃ノノ字点、同じく記号 ...

かたゐ=こじき・癩者・漂泊の芸能民・おきな芸人・ぜげん・門付け・ほがい(祝言)人など広範囲に漂白芸能民や病人を指す。With2ブログランキングへ■乞食 ホームレスとは異なる■「乞食」と書いて「かたゐ(かたい)」と読む場合 「「乞食」には「こじき」の他に、 ...

どの言葉で検索しても、まず商品情報サイトが最初に出てくる。この国がいかに物欲で成り立っているか、そして教義などよりも現世利益の世界であるかが如実にわかってしまう。理念は二の次、まず欲得のしろものとして欲せられ、次に健康のための似非ヨガ用語として出てくる。 ...

■ちょいと難しいので先に参考書をクリシュナ神の物語 バーガヴァタ・プラーナ (Srimad Bhagavata Mahapurana)http://www.k4.dion.ne.jp/~bhagavat/トポロジー 位相幾何学「位相幾何学(いそうきかがく、topology; トポロジー)は「やわらかい幾何学」として知られる、比 ...

「日本の八百万の神は、人々が楽しく過ごすことを望んでいる。まわりの人間と争いあう日常は苦しく、まわりの者と仲良く過ごせば楽しくなる。 だから誰もが『人の和』を実現するように心がけねばならない。みんなが自己主張を抑えて周囲の者にあわせれば、争い事は防げて『 ...

With2ブログランキングへ日本人の信仰基盤には主として「野生の思考」と「定住の思考」の二面がある。それは”縄文の思考”と”弥生の思考”とも言うことが出来る。違う言葉言うと「精霊崇拝」と「祖霊崇拝」の違いである。■縄文の思考・精霊崇拝の観念難しい言葉を重 ...

※地震関係の内容を閲覧される皆さんへ、記載されている情報には、未確認であったり誤りがある可能性があることを考慮してください。また、地震に関する編集を行う場合は、必ず検証可能な出典を伴ってください。With2ブログランキングへ■ポイント1についての検証「九 ...

※地震関係の内容を閲覧される皆さんへ、記載されている情報には、未確認であったり誤りがある可能性があることを考慮してください。また、地震に関する編集を行う場合は、必ず検証可能な出典を伴ってください。With2ブログランキングへ「戦争は縄文時代なくて弥生時代 ...

With2ブログランキングへ「播磨国風土記」讃容郡の条「讃容の郡と言う所以は大神妹背二柱、各競いて国を占めたまう時、妹、玉津日女命臥せる生鹿を捕えて其の腹を割きて、其の血を種とまく。忽ち一夜の間に苗生いぬ。即ち取り殖えしめきここに大神、汝妹は五月夜殖るか ...

地震神・名居神社・タケミカズチ・阿蘇の鯰社With2ブログランキングへ■なゐの神(地震神 Naye no Kami)「『日本書紀』の「推古天皇紀」に、推古天皇7年(599年)夏に大和地方を中心とする大地震があり、その後、諸国に「地震神」(なゐのかみ)を祀らせたとある。 ...

With2ブログランキングへ■液状化と噴砂の遺跡http://jishin-info.jp/column-08/column-08a.shtml■必見、地震現象の写真各種http://www.s-yamaga.jp/nanimono/chikyu/jishin-05.htm■古市古墳群の活断層■昭和南海地震での地変、沈下の範囲■日本海中部地震の噴砂■各 ...

2300年前に木工集団入植 すさみ町に弥生文化伝える紀伊民報 4月13日(水)17時10分配信 【ほぼ完全な形で出土した弓(和歌山県和歌山市岩橋で)】 「和歌山県で初期農耕が始まったとされる弥生時代前期(2300年前)、本州最南端に近いすさみ町周参見に、優れた技術を持った木 ...

■日本の歴史に登場する地震の記録●『日本書紀』※『日本書紀』年代では地震は「なゐふる」と読ませている。「なゐふる」とは萎え震えることである。★允恭天皇五年七月十四日(416年8月23日)「五年秋七月丙子朔、己丑(ひのえねを一日としたときのつちのとうし)」日本 ...

現在の地震についてはかわかつワールドへ書きますが、地震考古学、歴史学についてはこのブログの範疇になります。以下、しばらく古代の地震の歴史と、最近始まっている地震考古学の概要について記事にさせていただきます。今の地震がプレートの何万年もの活動の蓄積から ...

今後この問題は「復活版!かわかつワールド」に掲載いたします。Kawakatuのブログはここが古代史・民族学・人類起源・日本人起源、かわかつワールドが時事、災害、ニュースと歴史問題かわかつの眼は詩的乾坤、日々雑感、料理、自然観察それぞれ専科に分化しております。全部 ...

With2ブログランキングへ 「岩波の『日本書紀』解説にも書かれているのですが、大雑把に言えば、大化二年の改新詔を中心とする一連の詔は、歴史事実であったとする説と、「国司」などの大宝律令以後の律令用語が使用されていることから、『日本書紀』編纂時に創作され ...

■「はむろ」地名     栃木県佐野市  羽室橋(はむろばし)     大分県別府市  野田   羽室(はむろ)     大阪府高槻市  土室町(はむろちょう)上土室(かみはむろ)     京都府京都市  西京区  山田葉室町(やまだはむろちょう)    ...

”存在の耐えられない軽さ”With2ブログランキングへ■政府が福島・飯舘村に全員避難を要請 「1カ月以内」めどに 2011.4.11 12:07「東京電力福島第1原発の事故で、高い放射線量の数値が続いている福島県飯舘村に対し、政府が避難指示区域の拡大に備え、期間を設けて ...

■日本で一番安全な場所はどこでしょうか?With2ブログランキングへ■お答え結局、どの地域もそれなりにリスクを抱えています。どの部分に重点を置くかは各人の考え方次第ですが、私の場合、天災はある程度あきらめて、気候及び原発からの距離、また、交通の便を考慮し ...

With2ブログランキングへ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ■東日本大震災古墳被害状況2011年4月第一週までの最新情報「講演会において得た情報では、●茨城県の虎塚古墳は大丈夫だそうです。●原発直近の福島県双葉町清戸迫横穴は地震 ...

はねられて飛び回った首の持ち主たち(製鉄関連)■伊吹弥三郎伝説 「昔、伊吹山には、大男が住んでいました。この大男は身体が山のように大きく、岩をちぎり投げるほどの怪力でした。  しかし、誰もこの大男が伊吹山中のどこに住んでいるのかわからなかったそうだが、夜に ...

1 東日本タダ同然の魚や野菜が産地を偽って西日本業者が買い占めて西日本で売ること。すでにもう始まっているかも。2 西日本産とかきさえずればこれまでの十倍でも東京の人が買うこと。3 東北人の漁業、農業従事者が産地を偽ること4 そして東北人が東北から出てはな ...

  つづみ手向る弁慶の宮  寅の日の旦(あした)を鍛冶の急起きて(とくおきて)  雲かうばしき南京(なんきょう)の地(つち)  松尾芭蕉七部集『冬の日』以下、谷川健一『鍛冶屋の母』「弁慶」から花と弁慶と鍛冶について若干講釈をさせていただく。満開のサクラに ...

「いま、私は、立往生している。思うに、完全な楕円を描く絶好の機会であり、こういう得がたい機会をめぐんでくれた転形期にたいして、心から、私は感謝すべきであろう。」(「楕円幻想 ヴィヨン」1943年・昭和25年)With2ブログランキングへ「      古沼 ...

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