民族学伝承ひろいあげ辞典

脳梗塞男の料理とエッセイ、ときどき爆笑、ときどき不満爆発? 著書『秦氏が祭る神の国・その謎』2005年  1955年大分市生、京都育ち。 脳梗塞、高脂血圧、緑内障、糖尿病と闘病中。

2007年11月

かわかつワールド! 阿蘇紀行5,6が更新されました。http://white.ap.teacup.com/kawakatublog/76.html阿蘇の君と火の君はどこで出会うのでしょうか?いよいよ熊襲の本拠地へ向かいます。 ...

かわかつワールドに阿蘇紀行4 外輪山に鉱脈はあったか?がアップされました。http://white.ap.teacup.com/kawakatublog/75.html ...

火の君のあとに熊本中央部を牛耳ったのが阿蘇氏である。阿蘇氏と火の君は神武から生まれた兄弟とされる。その意味はなにか?阿蘇氏と多氏の関係は?これからのかわかつワールドの、もうひとつの宿題。 ...

熊本県宇土市、氷川の岸辺にある鴨分の古墳?鴨籠古墳の石棺には江田船山など筑後地方に近い有明北部八女周辺とおなじ直弧紋が刻まれている。これはなにを象ったデザインだろうか?松本清張は鏡を割っ ...

美しきピンク。母の愛がそこにある。二人は並んで埋葬されていた。守屋との勢力争いで竹田はあえなく矢に倒れたのだろうか?「かしぎや姫と竹田皇子のなきがらを大野の御廟に移し奉る」日本書紀は簡単 ...

『大王家の柩』(私家所蔵本)よりたてが年代。上から順に新しい年代へ。ピンク石が集中するのは河内、大和、摂津で、それは継体大王以降。推古と竹田皇子の植山古墳だけが奈良時代となる。なぜ推古は ...

『大王のひつぎ海をゆく』および『大王家の柩』より(いずれも私家所蔵本) ...

読売新聞西部本部大王のひつぎ実験航海実行委員会編『大王のひつぎ海をゆく 謎に挑んだ古代船』より転写。 ...

「播磨は「石棺の国」といわれるが、東部の加古川河口域には阿蘇ピンク石の時期を除いて「大王家のひつぎ」となった竜山石(たつやまいし)の産地があり、竜山石石棺があふれているからだ。・・・牛窓をふくめ西の吉備には竜山石棺が多くはいっているのに、ここ(兵庫県たつ ...

「牛窓は古代からの津、そして船大工の町として有名だ。岡山県瀬戸市牛窓町。そこから多くの人が「木山働き」九州と往来した。 和船造りでまず重要なのは船材木の吟味。日向(宮崎)や肥後(熊本)の山にそれに最適の木があった。 「日向弁甲(べんこう)」といわれる杉だ ...

鞆の浦は広島県福山市にある小さな湾である。ここには江戸時代の朝鮮通信使の定宿だった「対潮楼」があった。対朝鮮交易の上で、重要な港だった。鞆鍛冶は「兵庫とともに船釘のおおきな産地であった」(宮本常吉)今でも鞆は船釘、いかりの特産地である。ここの釘こそが「大 ...

熱田津に船乗りせんと月待てば 潮もかないぬいまはこぎいでな 額田王四国・松山にこの歌碑は建っている。熱田津とは瀬戸内に面する越智水軍のふるさと、愛媛県松山の津のどこかであるとされている。このは歌は、実在の女帝・斉明の新羅征伐への出発を歌ったものである。ゆ ...

実際にあった?新羅と熊襲連合「潮みなぎる海。早鞆(はやとも)の瀬戸(関門海峡の穴門側)はとうとうと流れ、海峡を圧するようにあらわれた巨大なタンカーでさえ、あえぐように潮流に立ち向かう。」──【関門海峡と言えば壇ノ浦の合戦で、義経が八艘飛びをしたことで有名 ...

かわかつワールドに「阿蘇紀行」を連載中です!http://white.ap.teacup.com/kawakatublog/平常のリンクは左側の「お気に入りブログ」から「マイサイト」から。あるいはトップページに戻って一番下にお気に入り更新記事一覧があります。トップページへはこのページ最上段にあ ...

ブログ”40過ぎてCPかよ!?”をやめちゃいましたので、かわりに新しく”かわかっちゃんのささいな大遭難”http://red.ap.teacup.com/himajin0198/という日々雑感ブログを始めます。コメントやトラバは受け付けず、代わりに専用掲示板を併設しております。 http://8516.t ...

摂津、河内、大和、近江のわずか12人の墳墓にのみ使われた阿蘇ピンク石。2004年にこの特殊な阿蘇凝灰岩の産地である熊本県宇土の港から、古代そのままに人力の古代船で大阪まで、この石を運ぶ実験が行われ、古代のルートどおり、有明海を出て、東シナ海を北上して松浦 ...

↑このページのトップヘ