
これが何に見えますか?
ちなみに古墳時代の壁画ですが・・・。
ロケット?
じゃあ横にすると?

やっぱりロケット?船?
熊本県不知火の桂原古墳の装飾壁画である。
日本のオーパーツとか言われている。
Yahoo!考古学ニュース「桂原古墳に「飛行するロケット?」の壁画がある?」
https://netallica.yahoo.co.jp/news/20190518-56308332-naigai
これは真上から見た船だと常識では言われている。
両側に突き出しているのは長い櫂で、海をかいて波立つ線が描かれているのだと。
Kawakatuは後世の落書きだと見ている。
装飾古墳に船の線刻画は多いが、すべて真横から見た絵であり、この絵のような真上から見た壁画は皆無だからだ。
装飾古墳の多く(一般的古墳もそうだが)は、戦後以前はまったく無管理状態だった。誰でも中に入れたのだから、いくらでも落書きはできる状態。そして最近のものでない限り、線刻はある程度時間が経つと時代などわからなくなってしまうものなのだ。
オーパーツなどこの世には存在しない。ただのエンドルフィン作用によった幻想である。

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