マニア・オタクさまのご意見は受け付けておりません。
あくまで閑話休題の記事です。行き詰ったときにここを思い出してあけてみてください。つまらぬ悩みが
消えること請け合いです。


■オーパーツ OOPARTSとは?(アイロニーを含めて)

1その時代にあるはずのない工芸品
2世界中の「藤原」が古代遺跡に落としておいた現代の遺物
3本当にあり得ない遺物
4タイムトラベラーの忘れ物
5宇宙人の教えた技術
6誰かの埋めたものがたまたま遺跡にあたり、それを発掘した玄人にも、なにがなにやら意味不明で、仕方なく博物館に置かれたもの
などなど玉石混交の楽しいミステリーである。

■オーパーツの楽しみ方
深く追求しない。まじめに取り組まないこと。ただ楽しむマニアのための道具である。分析したところでどのマニアも自説があってうなづいてくれない遺物。
わからないうちは金剛石の価値があり、世界中にマニアと経済効果を生むが、わかってしまうとただの石ころ扱いされるだろうから。
その意味では邪馬台国とか手の届かないキレーなネエチャンに似ている。


■筆者がピックアップする、説明が不可能な遺物のいくつか(説明できるものは掲載しません。ほかにもいくつかあります)
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ロシアウラル山脈の2~30万年前のネジとエジプト博物館の「はずみ石」
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黄金の宇宙人とシャトル
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光る石素材のピラミッドと水晶髑髏
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巨人の骨格(実物・左端が現代人)とアンモナイトを踏んだ靴跡
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古代エジプトの電球

画像参考クラウス・ドナナ ラインハルト・ハベック共著『オーパーツ大全 失われた文明の遺産』学研 2005




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