筑紫は「ちくし」である 2014年12月15日 21:31 筑紫の読み方について、以前は「つくし」であると書いてきたが、それは中央史観の「尽くす=極限」、魏志の「極南界」を信じ込んできた筆者のあきらかな間違いで、倭人伝には「竹志」ともあるように、「竹」の音に素直に「ちく」と読むべきだったのだ。 はっきりさせておこう。筑紫は「ちくし」が正しい。 参考 森浩一『敗者の考古学』 「古代史全般「書いておきたい古代史ヒント」」カテゴリの最新記事 < 前の記事次の記事 > コメント コメント一覧 (1) 1. Kawakatu 2014年12月16日 22:55 どうもありがとう! 「ちくし」には、じゃあ何か意味があっての地名かをこれから考えないとならないなあと思ってます。 0 kawakatu がしました コメントフォーム 名前 コメント 記事の評価 リセット リセット 顔 星 情報を記憶 コメントを投稿する
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「ちくし」には、じゃあ何か意味があっての地名かをこれから考えないとならないなあと思ってます。
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