縄文の造形物には、使用方法不明の謎の遺物がたくさんある。
北海道だけで山ほど出る北海道式石冠(せきかん)
千個単位で出る遺跡もある。
かなとこのような形だが、どう使ったかが不明だとされている。
しかし真ん中が磨り減った石皿と一緒に出るんだから、どう見たって、すりこ木とすり皿だと筆者は思うのだが、学者さんたちは???????としきりに悩んでいる。
想像力ゼロじゃないの?
持ち手の部分の形状から、ふたなりさんのおちんちんだと、堂々と書いた人さえいる。しかし、ぼくのように常識人、良識人には、どう見たって団栗などをすったとしか見えない。あなたいかが?そんなもの千個も作って何が楽しいかなあ?ちゃんとした立派なズイキ型の石棒なら尊敬の対象にもなろうがねえ。
独鈷(どっこ)という名前がつけられてしまった道具・・・。
もちろん似ているからだけで、使い方は不明。
真ん中に二本の凸部がある、たぶん間の溝部を手に持ち、やはり何かを叩く、切り裂くもの?あるいは武具か?メリケンサックみたいな使い方?わからん。
両側に足を乗せて、バランスでもとったか?
まさかダンベル?
男日照りの女二人がリビドーに?
ま、いろいろ想像してくだされや。
「御物石器」と名前がついた意味不明石器。
縄文時代に御物はないだろうが、どれも角ばったのと丸まった突起部がある。
表側?には渦巻き文や同心円文、ドアのような不思議な模様が。
裏側はなにやらぼこぼこと球があって、突起がある。
もしかすると、繊維を布に編むもの?
子どもの木馬?
いったいどのむきにして使ったかも不明。
まことに縄文人の独創性や必要性は見えない。しかし探究心を刺激する。
その時代を考えると、彼らにはまず欲求を満たすものといったら、狩猟道具か調理器具か衣服関連か、それ以外なら夜のお仕事の秘具しかあるまい。
楽しみといったら狩猟採集、秘め事よりほかは何もなかっただろうが?
祭祀道具という逃げ場もあるが、それにしたっていったいどう使ったのか?
何か関連するほかの道具と一緒で出るまでは、一切?である。






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