強風が吹く海岸の草原に屹立するメン・アン・トール遺跡
メンアントールとはMen An Tol と表記するが、その意味は「背の高くない男たち」Men An Toll ではないかと思える。つまり「小人」である。
●なぜ小型人類が生まれたのか?
定説に沿ってつじつまをあわせて行く人類学者の考えでは
1 人類がアフリカを出てレバントからイランあたりで欧州人とアジア人に分岐するときに、小型化を選ぶものが生まれた。
2 人類の進化と移動の流れは二万年以上の時間の差で二種類あったが、実はもっと古い時代にもそれがあった。
3 突然変異でしかない。
4 一度は大型化した人類の中で、小型化に進んだ希少種が、たまたま孤島に生き残った。
定説に沿ってつじつまをあわせて行く人類学者の考えでは
1 人類がアフリカを出てレバントからイランあたりで欧州人とアジア人に分岐するときに、小型化を選ぶものが生まれた。
2 人類の進化と移動の流れは二万年以上の時間の差で二種類あったが、実はもっと古い時代にもそれがあった。
3 突然変異でしかない。
4 一度は大型化した人類の中で、小型化に進んだ希少種が、たまたま孤島に生き残った。
ちなみにホビット
これは「指輪物語」・・・映画ロード・オブ・ザ・リングに登場する小人の妖精。
民俗学的には、イギリスなどで炭鉱夫種族だった小さな体格の人々から空想された想像上の存在ということになる。
つまり「白雪姫」に登場するツルハシを持った”七人の小人”や小鬼”ゴブリン”などがそれ。スピルバーグのグレムリンなどもそこから派生したか。このような小人、小鬼という妖精や妖怪の連想は、世界中にあって、日本でも小子部スガルや鬼八、八束脛(やつかはぎ)などの伝承と記録が存在する。
しかしホモ・フロレシエンシスは実在した人類である。
しかも欧州や日本とも遠く隔たったインドネシアの小島に陸封されていた。
まして骨格から見ても正常なバランスある体型。
突然変異としてよくある小人症ではない。
これは「指輪物語」・・・映画ロード・オブ・ザ・リングに登場する小人の妖精。
民俗学的には、イギリスなどで炭鉱夫種族だった小さな体格の人々から空想された想像上の存在ということになる。
つまり「白雪姫」に登場するツルハシを持った”七人の小人”や小鬼”ゴブリン”などがそれ。スピルバーグのグレムリンなどもそこから派生したか。このような小人、小鬼という妖精や妖怪の連想は、世界中にあって、日本でも小子部スガルや鬼八、八束脛(やつかはぎ)などの伝承と記録が存在する。
しかしホモ・フロレシエンシスは実在した人類である。
しかも欧州や日本とも遠く隔たったインドネシアの小島に陸封されていた。
まして骨格から見ても正常なバランスある体型。
突然変異としてよくある小人症ではない。
ノッカーはイギリスのコーンウォールの鉱山が出身。 ノッカー – ... 妖精と書くと容姿を 思い浮かべづらいので、小人と表現した方がいいところでしょうか。 採掘中、落盤 ... コン ウォールの鉱山風景は、ユネスコの世界遺産として登録されています。
このノッカーという小人は鉱山師たちの信じる精霊であったという。その鉱山師自身が実は非常に体が小さい人種が多かった。彼らはどこからくるのかとういうと、どうやら諸説考えれば考えるほど海からだったようだ。これはもうひとつの人類であると昨今とりざたされて記憶に新しいホモ・フローレンシスの子孫ではないか?つまりよく一般に言われる、島嶼各地に巨石文化を残しながら消えていった原初人類である。
イギリスのケルト神話の小人は、白雪姫にも登場しツルハシを持っている。これはまごうかたなく鉱山師の姿である。調べてみると、イギリスのコーンウォール地方など、多くの鉱山師は体が小さいとされている。間歩穴の狭い空間では小人は有利である。
すると思い浮かぶのは魏志倭人伝の侏儒国である。倭人もまた小さいわけで、彼らは海人族と呼ぶが、海洋民族のホビット系ーーーすなわちホモ・フローレンシアの子孫である可能性がある。
世界の墳墓分析で、最も重要なのが石材分析である。
ここに気づかないと、古代史は遠回りを強いられる。
これは筆者の経験でもある。
ケルティック・プレセリ・ブルー・ストーン
「イギリスの世界遺産『ストーンヘンジ』にも使用されているプレセリブルーストーンは、神の啓示やメッセージを受け取るという意味があります。
今から4500年前に建造されたと言われるストーンヘンジは、神々と交信する神聖な場所と説明される事が多いです。
何かを迷っている時や決断が必要な時に、メッセージをくれる天然石と言われます。」
http://fabee.heteml.jp/sitemap/k1.html
今から4500年前に建造されたと言われるストーンヘンジは、神々と交信する神聖な場所と説明される事が多いです。
何かを迷っている時や決断が必要な時に、メッセージをくれる天然石と言われます。」
http://fabee.heteml.jp/sitemap/k1.html
この上下二つの石は同じ成分の花崗岩だ。
そしてこれもそうだ。ストーンヘンジ。
ストーンヘンジーを構成する石とは?
「青い石はブルーストーン、白い石はサルセンストーンのことです(実際にはサルセンストーンは灰白色、ブルーストーンは濃緑から濃紺の色合いといった方がより正確かもしれません)。
「青い石はブルーストーン、白い石はサルセンストーンのことです(実際にはサルセンストーンは灰白色、ブルーストーンは濃緑から濃紺の色合いといった方がより正確かもしれません)。
置かれた場所や形などの特徴によって別の名で呼ばれている場合もありますが、主にはそれら2種類の石を使ってストーンヘンジが作られました。 」
【アルターストーン(祭壇石)】
「サルセンサークルが現れる前、最初のストーンサークルを構成する石の一つとして、アルターストーンが建てられました。
サルセンストーン以外では最も大きなサイズ(4.9×1.1×0.5メートル)となる緑色の雲母砂岩(かけら状の雲母を多く含んだ粒の細かい薄緑色の砂岩※赤色砂岩から成るコシェストン層から産出)で作られたアルターストーンは、ウェールズのプレセリ山地から南西約48キロメートルの海岸部に位置するミルフォードヘブンで産出し、そこから運ばれてきたと考えられています。 」
ブルーストーンの天然石切り場露頭。縄文海進の時代、ここもストーンヘンジも海岸線だったはずだ。
白い花崗岩
「サルセンストーン(サルセン石)は、ホワイトグレーの大砂岩のことです。
最大で50トンに及ぶこの巨石はウィルトシャー州北部のエイヴベリー近く、ストーンヘンジから約32キロメートル離れたマールボロダウンズから運ばれてきました。
石の名前は俗称で、「外国の」という意味か、または石の見た目の奇妙さを言い表した「サラセン」という言葉が由来になっているそうです。
最大で50トンに及ぶこの巨石はウィルトシャー州北部のエイヴベリー近く、ストーンヘンジから約32キロメートル離れたマールボロダウンズから運ばれてきました。
石の名前は俗称で、「外国の」という意味か、または石の見た目の奇妙さを言い表した「サラセン」という言葉が由来になっているそうです。
第三紀(6430万年前から180万年前にあたる地質時代)の終わりから後氷期にかけて形成された堆積岩であり、密集した砂がシリカセメントで固められて生じた硬い岩、シリカ化した砂岩の一種になります。」
「※まぐさ石:古代建築においては、積み上げられた石柱の上に置かれた石のことを指します。「まぐさ」とは2本の支柱の上にブロックが水平に渡された構造のことです。」
http://www.angelstation.jp/stone/stonehenge2.html
日本の古墳の石棺でも、緑色、白色、赤色の石が使われている。それは時代によって変遷し、その時代の石を切り出せたものが有力者となって変遷している。
縄文時代の列石はほとんどが緑色の石である。
「イングランド南部にある古代巨石遺跡のストーンヘンジは、数世紀の間、死者を祭る巨大な埋葬地であったことが、放射性炭素年代測定により明らかになった。ストーンヘンジ・リバーサイド・プロジェクトが行った新しい調査結果によると、ストーンヘンジはそもそも墓地として使われていたという。 いまから 5000 年ほど前のことで、巨大な砂岩のブロックが立てられた時期よりも数世紀さかのぼることになる。
今回分析された古代人の遺骨は、紀元前3000 年ころから、巨石が最初に立てられた後の紀元前2500 年ころまでにストーンヘンジに埋葬されたものだった。従来は、ストーンヘンジが埋葬地だったのは紀元前2700〜2600 年ころの期間だけだと考えられてきたが、火葬された3人の遺骨に対して放射性炭素年代測定を行ったところ、それらの遺骨が 500 年間にわたる長い年代にわたっていることが判明した。今回の発見は、ストーンヘンジが祖先崇拝を行う古代ブリトン人にとって「死者を祭る場所」であったという推論を裏付けるものだ。
今回の年代測定の対象となったのは1950年代に発掘された遺骨だが、最も古い遺骨は火葬された骨と歯の集まりで、オーブリーホールと呼ばれる56個の竪穴の1つから発掘された。2番目に古い遺骨はストーンヘンジを囲む溝の中から見つかったもので、紀元前 2930〜2870 年ころに埋葬された大人の遺骨だという。溝の北側から出土した3番目の遺骨は、20代の女性のものだと特定された。年代は紀元前2570〜2340年ころで、サラセン石という巨大な砂岩のブロックが立てられた時期に相近郊の町
(ナショナル ジオグラフィック本誌2008 年6 月号掲載記事より)。
これはストーンヘンジ遺跡の地図である。たくさんの骨と歯が、周囲に 56 カ所あるオーブリーホールから発掘された。
今回の調査プロジェクトのリーダーであるシェフィールド大学のマイク・パーカー・ピアソン氏は「現在、ストーンヘンジが長期間、埋葬地として使われてきたことを解明する調査が進行中だ。推計では、主にオーブリーホールに全部で240人ほどが埋葬されている。」
http://cache.yahoofs.jp/search/cache?c=nxgwLNtuKhEJ&p=%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%AB%E9%81%BA%E8%B7%A1+%E8%AA%B0%E3%81%8C%E4%BD%95%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB&u=www.infokkkna.com%2Fironroad%2Fprezen%2Fstonehenge2009.pdf#search='%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%AB%E9%81%BA%E8%B7%A1+%E8%AA%B0%E3%81%8C%E4%BD%95%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB'
今回の調査プロジェクトのリーダーであるシェフィールド大学のマイク・パーカー・ピアソン氏は「現在、ストーンヘンジが長期間、埋葬地として使われてきたことを解明する調査が進行中だ。推計では、主にオーブリーホールに全部で240人ほどが埋葬されている。」
http://cache.yahoofs.jp/search/cache?c=nxgwLNtuKhEJ&p=%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%AB%E9%81%BA%E8%B7%A1+%E8%AA%B0%E3%81%8C%E4%BD%95%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB&u=www.infokkkna.com%2Fironroad%2Fprezen%2Fstonehenge2009.pdf#search='%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%AB%E9%81%BA%E8%B7%A1+%E8%AA%B0%E3%81%8C%E4%BD%95%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB'
ストーンヘンジは世界でも、仁徳天皇陵に匹敵する、それ以上の敷地を持った墓地・祭祀場だったことがわかっている。
ヘンジやほかのイングランド、アイルランドのケルト遺跡で使われている石は淡い青緑色の花崗岩=ケルティック・プレセリ・ブルー・ストーンとサルセンストーンである。世界中でまず青い石・緑の石は墓石・祭祀場用石材だと思って間違いはない。縄文時代の東北の環状列石にも青い石が使われているし、古墳時代の海岸部の古墳石棺にも緑泥片岩が使われていることは、このブログで何度も書いてきた。緑色は生命の再生をうながす広葉樹の色である。
それがわかると、おなじケルトの遺跡である不思議な丸い石の意味もわかってくる。
イギリスコーンウォール地方に集中している巨石遺跡群にもこの青い石が使われているのだ。
支石墓やメン・アン・トール(メナントール)石など、やはりこの青い石で作られている。つまりこれもケルト・ブリトン人の墓なのである。
しかしメン・アン・トルの円形に穴の開いた不思議な形状に、両側の二個の立石は何を意味しているのだろうか?
筆者にはわかる。
霊魂がこの穴をすりぬけてまた戻ってくる形状なのだ。
穴を風がすり抜ける。
それはまさに「風きり」である。
日本の神社の屋根にとりつけられた風切りの千木と同じ意味を持った遺物なのだ。
祖霊が風になりこの穴をすり抜けて天上へゆく。
そしてまたこの穴をすり抜けて新しい命が戻ってくる・・・。
同時に祖霊は、子孫たちの海から吹きつける強い潮風をも、この穴をすり抜けさせることで、災害をやり過ごしてくれたのだ。
青緑のプレセリ・ブルー・ストーンは、日本でも幸運を呼ぶ石としてネット上でさかんに取引されている。ちょうどそれは、東アジアの貴石だったヒスイや碧玉をまったく同じ扱いである。
このように人類は世界の東西で、青や緑を生命をよみがえらせ、子孫に平穏と安寧を持ってくる色だと考えられてきた。その色が常緑樹の一年中青々として枯れない生命力を象徴したからである。
それは決して偶然ではない。
地球上どこに分かれてしまおうと、人類は、はるかなる母・イヴから別れたときから、共通した遺伝子という神のなせる無意識の死生観でひとつだった。古代まで、人は東西で同じことを考えた。つまりわれわれはみな「はらから」だったのだ。しかし、古代までの宇宙から享受した同じ遺伝子を、われわれは忘れて行き、となりあわせの人々にまで違和感を持ち始める。
ケルトは言語でつながった飛び地の人々だ。彼らには言語以外に共通性は少ないと考えられてきた。しかし実は、心の内奥は共通観念、死生観でまった変わりはない。ゴートもアイルランダーもスコッティも、ロマンス言語諸族、バイキングも、すぇディッシュもデンマーカーも、実はみな最初は同じケルトなのだ。そしてわれわれアジア人もアフリカでは仲間だった。
青い石の共通性はそれを遺伝子以上に証明している。
関連ページ
青い石・赤い石/色彩に呪を求めた古代人・転載記事 民族学伝承ひろいあげ辞典
http://blogs.yahoo.co.jp/kawakatu_1205/56009212.html
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装飾古墳画像コレクションhttp://yahoo.jp/box/DfCQJ3
ビデオクリップhttp://www.youtube.com/my_videos?o=U









コメント
コメント一覧 (6)
kawakatu
が
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どっかで見たなぁ~と思ったら、、
そうだっ!
ダイソンの羽根のない扇風機だっ!!
kawakatu
が
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汚すなわが丹精こめた記事をよ~~
ま、おもろいからええか。
大損
kawakatu
が
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あの「ジャックと豆の木」もコーンウォール地方の民話です。
伝説ではこの丸い石の輪の中を子供を潜り抜けさせると、丈夫に育つ!と言う言い伝えが遺っているそうです。
kawakatu
が
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コーンウォール半島は南に位置するイベリア半島、東に位置するフランスのブルターニュ地方より太古の昔、幾多の民族や部族の渡来が考えられる。それは南方のミクロネシァ諸島から、アジア大陸の民族が朝鮮半島を経て九州に上陸してきた日本の図式に似ている。
其の証拠、足跡とも言える巨石建造物の古代遺跡が、この半島に今も残っている。巨石建造物の遺跡が残るフランスのブルターニュ地方やイベリア半島から見ると、この地域はブリテン諸島の南の玄関口にあたると言う事が判ると思う。
ブリテン島に渡って来た古代人の文化が色濃く残る遺跡群ということだ出来ると思う。
「コーンウォール半島の古代遺跡群」の全ての遺跡を紹介しています。興味があったら覗いてみて下さい。
http://blogs.yahoo.co.jp/kodaiiseki2000/folder/1669207.html
NO 3 MEN AN TOL
http://blogs.yahoo.co.jp/kodaiiseki2000/33955800.html
kawakatu
が
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小人・侏儒=ホモ・フローレンシアの子孫=海洋民族=巨石文化
この件は別件で記事にします。
kawakatu
が
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