民族学伝承ひろいあげ辞典

文献・科学・考古学・遺伝子学・環境学・言語学・人類学・民俗学・民族学 あらゆるヒントを総合し、最新用語を解説、独自に解釈してわかりやすく説明します。 誰も書かない、目から鱗、鼻から牛乳、目から火花、頭の先からぴかっと電球

カテゴリ: 全訳古事記

神代編何もなかったんよ。言葉で表せるものはな~~にもなあ。あったと言えば、渦・・・?(アレがじいさまやばあさまにに憑依してしゃべったことと思いなされ。今書き写しとられるのはどなたじゃったかのう?あ、親王さまかのう。失礼をば。言葉が悪いのは憑依のせいじゃか ...

3あたまをひくくして今の世の天皇(元明女帝のこと?)を考えてみると、ほまれたかい皇統をうけついで、徳はあめねくかがやきわたり、天・地・人の宇宙の万物につうじ、人民をちゃんと養い育てちょる。自信は紫宸殿(ししんのみや=天子のすまい)の中にいて、徳は馬のひづ ...

2 アスカのキヨミハラの大宮でオオヤシマ(大和の国)を支配しなさったオオシアマ天皇(大海人皇子=天武・てんむ)の時代になって、水のそこ深くかくれていた竜が自分を知って出現するように、ひびきわたる雷鳴ンごと、チャンスにこたえた動きがあったんじゃ。天皇は夢の ...

1 古事記(ふることのふみ) 序文天皇の臣下ヤスマロがつつしんでもうしあぐるけんな。ば~か(大分弁は必ずセンテンスの頭に「ば~か」をつける。以下略)、そもそもがじゃ、いっさいがっさい世界はこんとんで、まんだな~んもうまれちょらんころじゃ。名前もねえ、目に ...

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