カテゴリ:民族学・民俗学・地理・地質 > スキタイ

メソポタミア文明、今回はシュメール人の死生観、信仰について自分なりの解釈を書いておきたい。最初はウルクの大杯を扱うが、その前に・・・。筆者はメソポタミアのシュメールにも、ここの二大河川の源流である地中海側のウバイドやレバントにも、これこそが新人「最古の文 ...

スキタイ(希: Σκύθαι (Skythai), 羅: Scythae)「スキタイ(希: Σκύθαι (Skythai), 羅: Scythae)は紀元前8世紀〜紀元前3世紀にかけて、ウクライナを中心に活動していたイラン系[1][2]遊牧騎馬民族および遊牧国家。スキュタイとも表記する。スキタイの居住地 ...

   ◆四隅突出型墳丘墓と高句麗積石塚内モンゴルウランバートル オラーン・オーシング遺跡に見られる「1号ヘレクスルKh-1」 「日本海沿岸の出雲や越を中心に、弥生時代から古墳時代にかけて見られる四隅突出(しぐうとっしゅつ)墳も、朝鮮半島をはじめとして ...

With2ブログランキングへ●パルティアン・ショット「パルティア(漢語で安息(アスカ)国。のちにササン朝ペルシア)は遊牧民が政権中核を構成した国家であり、弓と馬の扱いに秀でていた。そのため軍隊の主力にも軽装騎兵を採用しており、機動力を生かした戦いを得意と ...

With2ブログランキングへ1871年(明治三年)全権大使岩倉具視をリーダーに、欧米列強を見聞して回った明治政府構成メンバー。ちょうどその頃、欧州ではハンガリーが独立国家となっている(慶応3・1867)。遣欧使節団総勢50名の中に、歴史学者・久米邦武がい ...

With2ブログランキングへヒンドゥー教の神々についての一覧ときれいな画像はこのサイトがすでにあり、数ある中でも一覧性ではここが群を抜いている。http://ganga-jal.com/hindu-god.html中国・チベット・ネパール・ベトナムなど、インドに最寄のアジア国家で、それぞれ ...

圧倒的に多くの欧米人は、自分達白人種の開始が、中近東イランにあったと考えている。そこはかつての言い方でコーカソイド白色人種とモンゴロイド黄色人種・・・いまで言うヨーロッパ人とアジア人の分岐点でもあって、のちにスキタイと呼ばれた騎馬遊牧民が派生した場所でも ...

スキタイ研究に欠かせないのが北方三大勢力だった東胡、月氏、匈奴の区別。匈奴の首長は「単于(ぜんう)」である。筆者はこの単于を字のままに解釈して「ひとりでも行く」、つまり英雄を指す言葉だと思っている。しかし、この当時、匈奴の単于「頭曼(トゥマン)」という人 ...

スキタイは、これまで書いてきたように中央アジアを発してユーラシア大陸の東西に遊牧を広げていったが、その文化は一貫して積み石塚円墳の埋葬に代表される共通文化である。西に拡大したスキタイは、ギリシャやバルカン半島、西アジア諸国、そしてローマなどの中近東から西 ...

このスキタイシリーズは、騎馬遊牧民族の歴史とフン族、そしてその世界的移動と時期、それによって融合して伝播した東西文化、そして最後にそこから日本との共通点があるかどうかまで連続させるつもりである。おつきあいのほどを。なお、記事公開は必ずしも連続するわけでは ...

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