カテゴリ: 地形・地理・地学・地質・地名由来・災害・天災・原発・地球・宇宙

弥生時代の三世紀が温暖だったことは魏志倭人伝の「倭人ははだしで、簡易な衣類だ」という記事であきらかだ。縄文海進時代も急速に温暖化したが、一旦は下がり、三世紀前後はまた温暖化する。 するとなぜか倭国はのきなみ高地に集落ができ始める。理由は二つある。ひとつは ...

地方ではすでにコロナ禍はほぼ終焉している。だから東京の人、関東の人は来ないでくれが本当のところ。今、そこは集団免疫をどんどん推し進める段階にあるのだから、関東圏でいくら動いてもかまわない。でも外には出てほしくない。それが、商売の人たちを除外すれば正直な地 ...

にほんブログ村熊本県人吉市は筆者三度も行った懐かしい土地。まず国宝・青井阿蘇神社は球磨川の濁流が流れ込み、定宿だったビジネスホテルも、寿司屋や商店街も相当な被害を受けているようだ。さらに人吉駅前の装飾横穴古墳群である大村横穴墓群は、一部が崖が崩落。横穴墓 ...

明治時代に起きた濃尾地震がなぜそんなに大事かと言うと、この大地震から地震観測が始まったからだ。すなわち観測記録以前の地震なら、貞観地震など三つほどのおそらく大災害だった地震が『日本書紀』などであったことはわかるが、マグニチュードや震度までは書かれたわけで ...

濃尾地震と言ってももう誰も覚えてないだろう。筆者だって本を読まなきゃ知らない出来事だ。「 明治24年(1891)10月28日午前6時37分、岐阜県美濃地方、愛知県尾張地方を突然猛烈な地震がおそった。最初は上下、水平方向への動きとともに、北、南へ揺れていたが、いきなり大 ...

 「約9万年前の阿蘇山大噴火で発生した火砕流でなぎ倒された流木群が大分県日田市にある有田川の川底から見つかった。阿蘇山から北に約50キロ離れた地点。」https://news.yahoo.co.jp/articles/4e29272ae3d224f47fd87d3e0ef48193e62a643a日田市内で三例目。「 樹木は表面が ...

20186月年過去記事スロースリップ解説から転載このときも、千葉でゆっくりすべりによる地震があった。今朝の地震もそれだろう。それで再掲載します。四国でスロースリップが起きている!サイトより https://fusitan.net/0211/プレートの滑り込みの速度は状況によってさ ...

 5月・6月の震度4以上の地震2020年6月14日 0時51分ごろ奄美大島北西沖 M6.3 震度42020年6月10日 0時22分ごろ土佐湾     M4.6 震度42020年6月4日 5時31分ごろ茨城県沖     M4.7 震度42020年6月1日 9時33分ごろ薩摩半島西方沖  M4.3 震度42020年6月1日 6時0 ...

(CNN)「地球には過去5回の大量絶滅時代があり、科学者らは第6の絶滅時代が迫っていると警告しているが、その到来は従来の予想よりずっと早いとする研究が1日刊行の科学誌に掲載された。原因はすべて人類の活動にあるとしている。すでに人類は数百種の生物を地球上か ...

ちょっと固い割込み記事だが、今読んでいる本が面白いので。縞状鉄鉱床 しまじょう・てつこうしょう     縞状鉄鉱床www.msoc.eng.yamaguchi-u.ac.jp/collection/element_14.php.php「酸化鉄とケイ酸塩鉱物が縞状に堆積した地層。 先カンブリア時代の藍藻による光合成が ...

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