民族学伝承ひろいあげ辞典

文献・科学・考古学・遺伝子学・環境学・言語学・人類学・民俗学・民族学 あらゆるヒントを総合し、最新用語を解説、独自に解釈してわかりやすく説明します。 誰も書かない、目から鱗、鼻から牛乳、目から火花、頭の先からぴかっと電球

カテゴリ: 民族学・民俗学・地理・地質

真鯛のてんぷらたいのてんぷら - Google 検索「『三河物語』(みかわものがたり)は、江戸時代初期に旗本の大久保忠教(彦左衛門)によって書かれた、徳川氏と大久保氏の歴史と功績を讃えた家訓書である。」三河物語 - Wikipedia旗本御家人 - 18. 三河物語(みかわものがたり ...

オリンピックソフトボールを観ていて気になったことがひとつ。小さなことだが、解説の宇津木妙子元監督の後藤希友(ごとう・みう)選手の「ごとう」アクセント。埼玉県比企郡旧中山村(現在川島町)出身の宇津木さんだから「ごとう」は当然「中輪東京アクセント」で平坦右肩上が ...

それにしても、自国開催のオリンピックなんか生涯に一度あるかないかの体験なのに、それを無知だからと言って揶揄したり、阻害したり、やめさせようとしている人々の考えの足りなさには恐れ入る。日本人のレベルも落ちたものである。恥ずかしい。世界に恥をかいているのは日 ...

『丹後国風土記』「筒川嶼子 水江浦島子」筒川の里、日下部首等の先祖に姿容秀美の筒川嶼子という者、即ち水江浦島子がいた。伊預部馬養連の記したところのものを述べる。長谷朝倉宮御宇天皇(雄略天皇)の御世、浦島子(この人物は但遅馬国造の支族である日下部首の一人であ ...

地方から東京に出て、すぐ標準語がしゃべれる人がいる。あるいはいくつになっても方言イントネーションが抜けない人もいる。その違いはなんだろう?言語に関して、かつて音感と運動神経で語られることがあった。しかし運動神経が関与するなら、スポーツマンに音痴はいないは ...

さきほどNHKBSの人気番組?超常ファイルで再放送があった茨城鹿島灘に漂流してきたという「うつろ舟」と「金色姫」伝説のことを、遊びで、少々科学から考えてみましょうかな?と。この伝承は1 江戸時代の180?年ころ、上総茨城の鹿島灘にある浜崎舎利浜にUFOのようなうつろ ...

古い話だが、江上波夫博士が死ぬ直前に口述筆記で最後に著した論文が「倭人とタカラガイ」だった。ここには中国と倭人のつきあいの最初に、タカラガイ(子安貝)が欲しかったからだということが書いてある。タカラガイは中国で最も古い貨幣であったからだ。時期的に日本が縄文 ...

かつて大阪城は黒かった。漆黒の城は秀吉好み、城は家康好みとよく言われるが、家康が建てた今の大阪城は白く、本来は漆黒だった。大坂夏の陣屏風に描かれた大阪城は確かに黒い。それを復元した模型。それぞれ「黒い大阪城」検索にヒットした画像。MEk83vKwOST2dhNR6YIefPC7q ...

ひさびさに投稿。愛知の奥三河、設楽東栄町は花祭りで有名だが、白山信仰もそれに関与したと思われる。東栄町や豊田市には猿投神社(さなげじんじゃ)もあり、ここも奇祭で知られる。『日本書紀』が言うヤマトタケル(小碓(おうす)命)の兄神・大碓(おおうす)命を祀る。この神 ...

さなきとさなぎ、どう違い、そう似るのか。以前調べたことがある。「さな(き)」は鐸の古名である。語源は諸説あるがKawakatu「東雅・日本語語源」賀茂百樹の説をとる。「細鳴」小さく音がするもの。あるいは「早・生・岐」で生まれたての同じ母から分かれたもの。ガの幼虫「 ...

↑このページのトップヘ