カテゴリ: 民族学・民俗学・地理・地質

考古学とはどうあるべきなのか。歴史学とはどうするべきものなのか?過去の事実から知ることのできる、日本の歴史。歴史研究とはこうやるものだ、ということを教えたい。過去は恣意的に決めるものではないというスタンスの実例。戦前、東京駅から福井県敦賀港、ウラジオスト ...

 筑紫の水沼君 つくしのみぬまのきみ「旧事本記」に「水間君の祖、物部阿遅古連あじこのむらじ」とある。日本書紀には 『即ち日神の生(あ)れませる三(みはしら)の女神(ひめかみ)を以ては、葦原中國の宇佐嶋に隆(あまくだ)り居(ま)さしむ。今、海の北の道の中に ...

新語拾遺が人気がないので、やめることにして、ここに移住させたい。とりあえず筆者もそうなのでHSPから。HSP ハイリー・センシティブ・パーソン超過敏な人。ささいな中傷ですぐ死にたくなる、傷つく、そしてもっとも重症なのは、仕返ししたくなる。筆者は鳩の鳴き声、ヒヨ ...

昭和51年(1976)、『古代日本正史』が刊行されると、全国古代史好事家たちが騒ぎ始めた。あの時代、原田常治が書き始めた異形の日本史は、全国神社伝承や祭神から記紀史観を見なおすということで、松本清張や江上波男なみのセンセーションを巻き起こしたのではなかったかと思 ...

●磯田道史 新型コロナとの共通点は? コレラ、梅毒、スペイン風邪……磯田道史が語る「日本史を動かした感染症」「コロナウイルスの歴史」は牧畜とともに始まった「“6つのウイルスの遺伝子を解析すると、ヒト型コロナウイルスが初めて出現したのは、およそ紀元前8000年頃 ...

「では、なぜ「土用の丑の日」にうなぎを食べるのでしょうか? 土用は各季節の変わり目で、気温の変化も激しく、体が疲れやすくなります。昔から夏の土用には「う」のつく食べもの、例えば瓜や梅などを食べる習慣があり、うなぎが食べられるようになったという説があります。 ...

結局、低迷する清国~共産主義中国に、最新技術を教えたのは田中角栄ジャパンだ。つまり今の日本はその教えた技術の何十倍もの規模で発展した中国の重工業による環境破壊を受け取らされるはめになった。まさに長江の上でガスや二酸化炭素が大量に発生し、地球は温暖化を促進 ...

ウポポイ民族共生象徴空間営業開始ウポポイは、アイヌ語で「(大勢で)歌う」こと。東京オリンピック開催を契機に、日本政府の支援で北海道白老町に建設された国立アイヌ民族博物館である。国立民族共生公園、慰霊施設などからなるアイヌ文化復興・創造の拠点「民族共生象徴空 ...

「連日の雨であきあき。まだ当家周辺はときどきやむからましだが、被災地はそりゃあもう大変だろう。線状降水帯は延々としつこく中華の長江で発生しては、くどくどしくも切れ目なく偏西風に乗って日本列島を責め立てる。まったく中華はコロナは漏らすし、今度は豚インフルエ ...

にほんブログ村いささか主観的すぎる題名である。なぜわざとそういう書き方をしたかは、柳田国男の次の言辞があるからである。「つまりは「籠る」ということが祭りの本体だったのである。即ち本来は酒食を以て神を御もてなし申す間、一同が午前に侍座することがマツリであっ ...

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