民族学伝承ひろいあげ辞典

文献・科学・考古学・遺伝子学・環境学・言語学・人類学・民俗学・民族学 あらゆるヒントを総合し、最新用語を解説、独自に解釈してわかりやすく説明します。 誰も書かない、目から鱗、鼻から牛乳、目から火花、頭の先からぴかっと電球

カテゴリ:秦氏研究いろいろ > 秦王国の考古学

稲堂古墳群(いなどう・こふんぐん)豊前国北部旧仲津郡南部の海岸線に集中する円墳群。石並古墳同じく豊前国の稲堂古墳群のやや南に位置する帆立貝型前方後円墳。海岸線に作られた古墳はこのほかに行橋市北部の苅田(かんだ)町に御所山古墳、石塚山古墳、番塚古墳、木ノ元 ...

■蛇行剣 だこう・けん祭祀用の曲がりくねった形状の鉄剣。日本各地で出土例あるが、その数はきわめて少ない。隼人祭祀者、有力者だけが持つとも考えられている。 「(長野県諏訪市)のフネ古墳は、昭和34年、農耕中発見された古墳で、守屋山山麓の丘陵上にあり、地籍は諏 ...

次回は稲童古墳群、豊前渡来部族割合一覧、五所ヶ谷神護石などの予定奈良の大仏建立とともに衰退する豊前北部。香春の銅とともし栄えた豊前国、その栄華盛衰と渡来秦の民、そして中央から来ていた官衙たちの泣き笑いが見えたらご喝采。面白いと思ったらクリックよろしく!↓I ...

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画像参照「豊前地域の横穴墓」「稲童古墳群展 倭王に仕えた武人の実像」「古墳から寺院へ 椿市廃寺とその時代」など面白いと思ったらクリックよろしく!↓If you feel this article if interesting, please make a ranking click. I ask! ↓       ↓        ...

以前ここで勝山地名渡来由来を考察したことを覚えている方もおられよう。http://blogs.yahoo.co.jp/kawakatu_1205/50082616.html豊前にも旧仲津郡、今の京都(みやこ)郡勝山町がある。そこは豊前国秦氏管理者が最初に集結した場所であろうかという証拠として、二つの大古墳 ...

聖徳太子の「日出る處の天子」の親書を持っていった小野妹子は中国皇帝煬帝の使者である裴世清(はい・せいせい、記事には裴清と表現)とともに日本に帰還してくる。船は当然筑紫国を経て穴門(関門海峡)を通り抜け瀬戸内に入るのだが、そのときおそらく妹子が言ったのだろ ...

陰陽石を探して今日、大分県庄内町の星山まで上がったが、道路整備中で山道をいけなくなった。いずれはいきたい。星の山とは修験道の妙見思想と大いに関係があるだろうと思う。宇佐市安心院町の米神山メンヒルはかなり有名である。著書にも書いたが、これらの立石や山頂のス ...

旧企求(きく)郡北九州市和布刈神社荒神森古墳(小倉南区) 円光寺古墳(小倉南区) 丸山古墳(小倉南区) 上ん山古墳(小倉南区) 茶毘志山古墳(小倉南区) 御座古墳群(小倉南区) 日明一本松塚古墳(小倉北区) 京都郡豊津町豊前国分寺三重塔 彦徳甲塚古墳川の上遺跡 豊 ...

■登美鎮登美の鎮守という意味で、おそらく奈良時代の国衙であろう。この登美を吉富町に当てる説が今のところ多いようだが、築上郡の築城町旧国道沿いにある金富八幡宮が、かつて矢に関わる矢幡を元の社名としており、広嗣の乱の際、この近くに武器庫を置いていた可能性があ ...

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