民族学伝承ひろいあげ辞典

文献・科学・考古学・遺伝子学・環境学・言語学・人類学・民俗学・民族学 あらゆるヒントを総合し、最新用語を解説、独自に解釈してわかりやすく説明します。 誰も書かない、目から鱗、鼻から牛乳、目から火花、頭の先からぴかっと電球

カテゴリ:異界研究 > 人を喰う神

With2ブログランキングへ●「東方見聞録」第五章 日本、南海諸島、南インド、インド洋の沿岸及び諸島2 .チパング島 「チパングは東海にある大きな島で、大陸から二千四百キロの距離にある。住民は色が白く、文化的で、物資にめぐまれている。偶像を崇拝し、どこにも ...

With2ブログランキングへここまで書くと、諸氏も気づかれた事と思う。Kawakatuは古い大地母信仰から歴史の何を言いたいのか?古い大地母たちは、世界中で、古代から中世へと歴史が動くはざまで、あたかも縄文土偶のように破壊され、殺されてきた。抹消されたのである、 ...

With2ブログランキングへ西欧の歴史学では、久しく日本には中世がないと考えられてきた。その理由の第一は、古代信仰の神が民衆単位でいつまでも信じられ、国家的な宗教改革がなされなかったことにある。前のページで書いたとおり、『日本書紀』の天武と持統のアマテラ ...

  With2ブログランキングへ以前、前方後円墳の起源について、その震源地のひとつを、関東考古学界の研究者の多くは弥生墳丘墓であった方形周溝墓・円形周溝墓と見ていることを紹介したことがある。http://blogs.yahoo.co.jp/kawakatu_1205/52236818.htmlhttp://blogs. ...

With2ブログランキングへエリファス・レヴィ画の典型的バフォメット像◆バフォメット・サバトの山羊バフォメットは西洋の悪魔(Devil)で最も有名な存在である。中でも「メンデスのバフォメット」として最も知られているその外見は、1 女の胸を持ち2 獣の足3 鳥の ...

With2ブログランキングへ古い土着信仰は洋の東西を問わず、中世までに、過去の俗信であり邪教であるとされていった歴史がある。カトリック・キリスト教は原始ユダヤ教や拝火ネストリウス教やヨーロッパの土着の信仰を邪教とし、それを信じる先住民たちを悪魔・魔女であ ...

ネット画像検索しておどろおどろなそれをいくつかひっぺがしてきた。ちょうど孤帯文の目からいずる得体の知れない「木の股神」とこれらが等しいと気付いたゆえに。生まれでテ、すぎに死を迎えること多かりし、いにしへのがきども、夭折胎児、水子にささげる鎮魂歌=レクイエ ...

画像http://gigazine.net/news/20081216_cats_contact_lens/「コンタクトレンズのおかげで盲目にならずにすんだ猫」2ネコキツネ・ヘビほどには古代史・祭祀の根本に迫るエピソードはない。ネコは輸入動物なので仕方がない。妖怪変化としてのお話は中国からくっついてきたも ...

With2ブログランキングへ狐狸妖怪の民俗学 1 狐1 宇賀神2 稲荷3 九尾のキツネ4 ダキニ天1 宇賀神原始河川・湧水のそばに祭られた水神信仰で顕現する形はヘビである。その後、ヒンズー由来の仏教神である弁財天と習合し、ヘビの頭が女の顔を持つようになる ...

With2ブログランキングエッセイへ日仏米合作料理か?1 ひまわりの種を植える2 影響については大丈夫を繰り返す3 土をはぎとりまた土に埋める。(とりあえず見えなくする)4 モルモットにして実験料理するそこにその施設を置くことを認めた=実験のモルモットに ...

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